スポンサーサイトEDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そとにゃんレポートEDIT

このブログに来る方は、幸せな猫が見たいと思ってこられるでしょう。
生きるのに必死な野良猫を見て笑顔にはなれないですよね。
興味がないということでなく、可哀相だから見られないという方もいると思うのです。それも人の優しさの一面です。

この記事では夏の帰省時に会った外猫達の紹介をします。
非常に長い記事でちょっと辛いお話もあります。
この記事では笑顔にはなれないことを、あらかじめお伝えしておきます。

------------------------------------------------------


わたしが会って来たのは、以前「そとにゃんレポート」で記事にした子達。
面々はずいぶんと変わっていたが・・・。

6263.jpg

前回記事から訂正することがある。彼らは正確には野良ではなく飼い主がいた。ちょっと変わっているのは、飼い主がホームレスの方で、猫と一緒に河原に住んでいるということだ。初めて行った時にもそのおじさん(飼い主)はそばにいたが、当時はただの猫好きな方だと思ってた。


おじさんには家がないけど、とても礼儀正しい方で、生き物を大事にする心優しい方だ。毎日猫達にご飯をあげ(たまにご近所の猫好きな方もやってくる)、虚勢避妊手術や医療行為も受けさせている。ノラ猫に安い費用で手術を施してくれる遠方の病院を知ると、自転車やバスに乗って猫を連れて行く。さらに猫が増えないように。

ボランティアの方の援助で手術を受けた子もいる。
耳先のカットは手術済であるという印

6264.jpg
この子は病気で片目の視力を失った。

おじさんはわたしよりずっと医療知識がある。何度も医者に行き熱心に話を聞いているのだろう。目ヤニ鼻水でミルクが飲めない子には口からスポイトで流し込んでやり、目の悪い子には目薬を差し、よく猫に話しかけ、撫でてあげ、愛情をかけて接しているのがそばにいてよくわかる。きっとご自身の生活だって大変だと思うのだが…。

目薬をさしてもらった子
6261.jpg



今回行った時、以前のそとにゃんレポートで登場したクロちゃんは事故で亡くなっていた(おじさんの前でだ)。チビクロちゃんも死んでいた。白サバちゃんは幼いうちに行方不明になった。元気がなかったし、どこかで亡くなっているのだろう・・・。
6272.jpg



毎年、もらわれたり病気や衰弱で数匹が亡くなってしまうが(主に子猫)、同じくらいの捨て猫がまた増える。おじさんの努力にもかかわらず、この場所に捨て猫は絶えず、今回行った時にも5匹の新入り子猫がいた。悲しいことにおじさんの善意が、この場所にまた猫を連れてきてしまう。自分の責任を人に任せてしまう人がいる。

6269.jpg

3匹の猫は兄弟で、しっかりしたケージに入ってフードと一緒に捨てられていたそうだ。他の1匹は黒い子猫。毎年黒い子猫が捨てられる。歴代3匹の黒猫が皆同じ顔つきをしている。同じ元飼主が、ここに捨てに来るんじゃないかと話していた。


おじさんは、無責任に猫を増やし簡単に捨てる人に憤りを感じている。また野良猫というだけでゴミのように扱う人たちにも。この春おじさんが保護した2匹の猫は、体中が粘着剤でベタベタになっていたそうだ。(こんなネズミ捕りシートが原因かも)。どうしても取れないので1匹は毛を丸刈りにしたが、弱っていたもう一匹は衰弱死したそうだ。敷地に猫が来ないようこんなシートを仕掛けたり、毒をまく人もいる。生まれたばかりの子猫を生きたままゴミ袋の中に入れ、生ゴミと一緒に捨てる人もいる。川に捨ててしまう人もいる。彼らにとって猫は生き物じゃない。


今回一番心に残ったおじさんの言葉
「猫は何も悪くないんです。こいつらは人の助けなしでは生きていけないんです」


6260.jpg



本当にそうだと思った。
自然の摂理の整った場所で生活しているならともかく、人の暮らすごみごみした町中で人の保護なく生まれてしまい、嫌われて追い払われて、どうやって生きていけばいいのか。河原にいる子達はまだ幸せな方だろう。食うに困窮することはないし、おじさんの愛情を受け、力尽きても悲しみ墓を作ってくれる人がいる。世の中にはもっと苛酷な環境下の子達がたくさんいるのだから。

6267.jpg



でも、無条件に猫をゴミ扱いする人と違い、わけあって猫を追い払う人の立場も理解しないといけないと思う。糞害、敷地進入、わたしも庭にされる外猫の糞掃除を毎日していた時期がある。気持ちいいもんじゃない。その猫は飼猫だった。人を怖がり避ける野良猫よりも、飼猫の方が他人に迷惑をかけている場合があるかもしれない。それは猫でなく飼主の責任だ。野良猫にエサをあげる人でも、後始末をせずに匂いや糞で他人に迷惑をかけているかもしれない。生き物は、動かずエサを食べず糞をせずして生きられない。悪いのは猫でなく人間、猫は生きようとしているだけ。

6265.jpg


おじさんの言葉
「猫を飼っている人は、生まれる子のことも考えて欲しい。
飼えないならちゃんと手術してやって欲しい」



わたしは肉も食べるし、健康でいられるのも他の命の犠牲あってこそだと思ってる。人のために死ぬ目的で生まれてくる命もあるけれど、人は猫に「生きるな」という行為をしながら、なぜ生きるに困る猫をまた産ませてしまうのだろう。おじさんの切実な言葉を、他の人にも知って欲しいと思った。

6259.jpg




こんなことを書いておきながら、わたしは野良猫に「可哀相」としか言えなかった人間だ。目の前に路頭に迷う猫が現れたらほっておけないが、日本中(世界中)いる明日死ぬかもしれない子のために何が出来るか考えると、限界を感じる。毎年日本で数十万頭の犬猫が殺処分される。でも下記のブログを見てから、少しだけ自分の心に改革が起きた。

ジュルのしっぽー猫日記ー
 野良猫問題を行政や地域の人にも働きかけた記事が目からウロコ。また身近に住む野良猫を捕獲し手術を施すなどhana*さんご夫婦の行動に感銘した。

地域猫の作り方
 猫嫌いな人ともコミュニケーションをはかり、守るべき最低限のルールで、地域で猫を飼育管理しようとする「地域猫」。このブログで初めてそんな言葉を知った。

そしておじさん含め、外に暮らす子達のために実際働いている人、
家に保護し里親探しをする人、彼らのために自分の時間や労力を使っている人。

お恥ずかしい事だけど、わたしには上記の方々のような行動力はない。でもそんな方々のブログやそのコメント、活動を拝見し、自分に出来る身近なことを、無理せずやっていけばいい、そう思ってる。何にも出来ないゼロよりはいいんだ、と。


わたしが出会った河原の猫たち。遠くにいるけど、わたしには身近な猫達だ。これからもいろんな面で助けになりたいと思ってる。遠くにいてめったに会えない。だから負担を感じないずるい人間かもしれない。おじさんは、厳しい冬が来る前に、子猫たちに体力をつけさせなければと話していた。次に会う時までに、何匹の子がりっぱに成長しているだろう。

6270.jpg


そして今一緒に暮らす子達を幸せにしてあげること。家猫は野良猫に比べると、その暮らしぶりが天と地だろう。矛盾を感じてしまう事だってある。でも人の愛情を受けて暮らす猫は幸せだし、飼主も他の人をも幸せにする。人に冷たくされたが故に甘え方を知らない猫、そんな猫しか知らない人、もしその人たちが幸せな猫を見て、猫ってのは可愛いとこもあるんだと少しでも思ってくれたら、それはゼロよりいい。



ただ今も外で必死に生きる子達を忘れないように、
彼らが一分一秒でも穏やかな気持ちを味わうことが出来るよう、願ってる。

6266.jpg




「猫は何も悪くないんです。こいつらは人の助けなしでは生きていけないんです。」
「猫を飼っている人は、生まれる子のことも考えて欲しい。」





6268.jpg

おじさんの言葉が、1人でも多くの人に伝わりますように。


------------------------------------------------------


野良猫問題についてはみなさんいろんなお考えをお持ちでしょう。
そして人が他の生き物の数をコントロールする虚勢避妊手術についても
賛否両論あることは承知です。
コメントはお受けしますが、お返事は致しません。
また不快なコメントや、各地捨て猫の多い場所に言及するようなコメントも、
即削除させていただきます。



コメント

野良猫(おそらく捨て猫)を飼い始めて2年になります。初めは正直いやいや世話をしている部分がありました。毎日下痢するし、白血病で病院代も嵩みました。
今は家族の一員です。

私は今は家畜動物のほうが可哀想と思っています(一応ベジタリアンになりました)。

同情する気持ちがあって物理的に保護等出来ないなら、寄付でもなんでも手段があると思います。

おじさん、心の暖かい方ですね。尊敬します。世の中、幸せなネコちゃんばっかりになればいいのにっていつも思います…。なぜあんなにかわいいネコちゃんを捨てる事ができるのでしょうか。って言いながら何も出来ない私…。せめて請願書に署名して送らせてもらおうと、用紙をプリントアウトしました。会社の人とかにもサインしてもらおうと思います。

昨日浦○駅の前でボランティアさん達が
捨て犬・猫の里親探しをしていました。
料理長と「一匹もらっていこうか?」と話しましたが
結局「もっと私達を必要としているコがいるかもしれない。
もしそんなコに会ったら迷わず引き取ろう。」
と相談し、帰りました。
私は私のできることを、出来る限りやりたいと思います。
おじさんの言葉を胸に。。

私の家にも2年ぐらい前からふら~っと縁側に来るにゃんこがいます。
最初はご飯もタイミングが合えばあげたりもしました。
でも仔猫を連れて来て、その仔猫が次々いなくなり、貰い手が決まっていた
最後の1匹もいなくなり(4匹のうち3匹は近所の人が世話をしたことが後に判明)ずーっと後悔の日々でした。

なんとか避妊手術をさせよう!と動物病院に問い合わせしたり、ゲージを用意したりするも失敗の連続で。。。
1匹のにゃんこでさえどうすることも出来ない自分に歯痒い気持ちもあり
諦めかけていたのですが。

今回このレポートを拝見して、やっぱり不幸な仔猫をこれ以上増やしては
いけないんだ!と、またやる気もでてきました。

微々たるものですが署名も何名か集まりました。
少しずつ出来る事から頑張ってみたいと思います。

> ゴマ'sママさん
   
私もなにも知らずに アパートに住み着いていた猫さんたちに飯をあげていました 
そのうちの一匹が 今家にいます 
   
腹を減らしている猫さんを見て 優しい方なら飯をあげたくなるのは 当たり前すぎますよね 
ただ 飯をあげるだけでは 野良さんの問題が解決しないのは ご存じの通りです 
   
私も一匹ずつ友達になって 順に手術をしてきました 
最後の一匹はどうしても慣れてくれず アパートの廊下に追い込んでの 大捕物になってしまいましたが^^; 
   
もう15年も前の事です 
今は猫さんを支援するたくさんの団体や 猫さんを保護するために相談に乗ってくれるところもあります 
保健所や自治体も ただ殺す方向ばかりではなくなってきたようです 
   
しっぽさんが書いておられる[地域猫の作り方]のちゃま坊さん 
[犬猫救済の輪]のyuiさん 
   
「捕まえてください」では下駄を預ける事になってしまって相談ではありませんが 
捕まえ方 捕まえるための道具の入手方法等 
きっと相談にのってくださると思います 
   
諦めないところに道は開けます 
どんなに小さくても その一歩は前進です 

もしかして間違っているのかも、と思いながら野良ちゃん達にごはんをあげてしまいます。何とか仲良くなって、避妊手術をしたいと思うのですが、生粋の野良ちゃん達には届かないようです・・・。どうしたらいいのか戸惑いながらも、そこから先に進めていません。本当にごめんなさいの気持ちでいっぱいです。

しっぽさん、ご無沙汰をしています。毎日レオっちといちごちゃんを楽しく拝見させていただいてます??

さて、今回のブログは非常に考えさせられる内容でした。


うちの空くんは元親さんのお宅でかわいがられてきたおかげで、とても甘えん坊ですが、もちろん全ての飼い主さんがそのように無償の愛情を注いでいるわけではありません。

私の祖母は庭にまぎれこんできた生まれて間もない子猫5匹を『迷惑だから』という理由で庭にあった池に投げ込むような人でした。当時小学生だった私は泣きながら子猫たちを池から救い、こっそり家の裏で飼っていました。
私が泣いたのは、子猫がかわいそうだからという理由もありますが、祖母の行いに悲しくなり、憤りを感じての涙だったのを今でも覚えています。
交通事故で死んだ猫や河原で死んでウジがわいた猫たちを埋めたり…私にはそれくらいしかできませんでした。

昨今の日本では目を覆いたくなる事、耳を塞ぎたくなることが毎日のように起きています。どうかどうか、犬や猫が平和に暮らせるように、アニマルポリスが設立される事を願うばかりです。逃げていても問題は解決しません。目を反らさずに直視する事、それが動物達の平和への一歩になると思います。私も、空君と生活しながら、アニマルポリス設立に向けて、署名活動を更に頑張りたいと思います。

こんにちは。私の実家でも猫を4匹飼っていますが、3匹は拾った猫です。小学校の時、弟が捨て猫を拾ってから、⒛年経った現在まで色んな捨て猫たちが家で過ごし、去っていきました。それでも、拾われた子はほんのわずかなのだと思うと、心が痛くなります。おじさんのおっしゃるように、動物を飼う方は、生まれてくる子の事を考えて欲しいです。こうした現状で、出来る事は小さな事かもしれませんが、私も身近な事で募金とかさせていただこうと思いました。

中途半端ですいません!!!!!PC慣れてないもんで。。。言いたかったことは、外猫達にもささやかな幸せと、時間をあげられたらいいと願ってます。みんな必死で生きているのだから。

今回のレポート、重い現状ですよね。うちは3匹の初老外猫にベランダでご飯をあげてます。本当は家に迎い入れたいんだけど、主人がペットロスを恐れて許可してくれません。猫達は推定10歳前後と思われる為手術を施していません。みんな

はじめまして。
書き込みさせてもらいます。
私の家で飼っているにゃんこも
捨て猫なのです。
とっても悲しい事ですよね。
猫の世話をしてくれるおじいさんは
美しいですね。尊敬します。
このような人が1人でも増えるといいなと。私も思います。
これからも、頑張ってください!

じっくり記事を読まして頂きました
そして、いろいろ考えました
自分は何が出来るのか?
とっても難しい問題です
私に出来ることは、猫の魅力を
多くに人に知ってもらう事かな
でも、猫とのかかわり方を
猫が幸せになるようにといろいろ考えてくれればいいな
これからも、たまに立ち止まって
考えることが必要だと思います
何が、猫にとって幸せか

とっても考えさせられました。

しっぽさんのような人がもっとたくさんいてくれるといいのに。

それから前からニャパネットさんとこの♂さんのブログを読んで同じようなことを考えたことがあるのですが、河川敷の浮浪者の方について考え方が大きく変わりました。

私は海外生活しておりますが、日本も外国も関係ない。私にできること、小さなことからでも何かしてみたいと思います。今、とりあえずできることといえば、そういう団体への寄付金を送ることぐらいですが...。何かの役に立てればと思ってやっています。

今回の記事、本当にありがとうございました。しっぽさんのメッセージがたくさんの人に届きますように!

ゆっくりじっくり読ませていただきました。
いっぱいいろいろ考えました。

そして、やはり自分にできることを無理なくちょっとづつやろう!と決心したしだいです!

やっぱりしっぽさんって素敵です。

今回のしっぽさんの記事とみなさんのコメントに感動しています。私の愛したトラも、目が開いたばかり、乾いたへその緒が付いた状態で、スーパーの袋に入れられ、捨てられていました。
家族のみんなに愛され、みんなを愛して生きてくれた16年。私たちにとってどんなに大きな存在だったことか。
しっぽさんも言っておられるように、野良猫問題にはいろいろな意見がありますが、しっぽさんの「自分にできることを無理なくやっていけばいい」という自然体な優しさは、とても大きな力になると思います。

今回は、書いては消し書いては消しの、コメントとなりました。
まだ何だかまとまってないので、文章が変ですが…。
私も、今まで暮らして来た猫達は、皆、元野良猫捨て猫達。
16年前拾った猫は、ゴミ捨て場に、ゴミ袋に入れられて捨てられてました。
『命』の重みが失われている、日本…。
でも、こうやって、しっぽさんや、hana*さん、そして沢山のネコブログの管理人さん達が、ブログで、命の大切さを伝えて下さる事が『手助け』の一歩。
伝えて頂き、感謝です。
そして、命の大切さ重さ温かさを、しっかり感じながら、私も『手助け』していきたいです。
ニャンズにいつも助けられてるから、恩返し。

>家氏美華さん 
   
命を尊重するという事は 
あなたが猫さんを飼育しなければならない 
という事ではありません 
   
しっぽさんが書いておられる[ジュルの尻尾-猫日記-]のhana*さんも猫アレルギーでおられますが 
それは誰でもが出来る事ではありませんしね 
   
それでも 飼い主のいない猫さんを保護しておられる団体や個人に 経済的な援助は出来ると思います 
足長おじさん制度もあります 
hana*さんがしておられるように 行政に働きかける事も出来ます 
   
また 虐待をうけている場面を目撃したら通報する事も出来ます 
正しい動物の飼育方法を知らない人に啓蒙する事も出来ます
   
小さな命を守るのは 直接飼育する事だけではないのです 
   
人の好みは決して罪ではありませんから 全部の人が猫好きにならなくて良いんです 
まして病気であれば仕方がないですよね 
ただ 好みとは別の次元で 
人以外の命も 同じく尊重していきたいのです

猫が体質的・精神的に苦手な人間はどうしたら良いんでしょうかね。
私はアレルギー体質で、猫好きにも拘らず、嫌な言い方をすると迷惑な時もあります。
一方的に悪にされてしまいがちで、いつも肩身の狭い思いをしております。
もちろんどんな理由があろうと命を軽々しく扱って良い等とは訳は思っていません。
私のような人間に何が出来るのかが分からず、思いあぐねております…

こちらには初めてコメントさせていただきます。
我が家の近所にもたくさんの野良猫たちがいます。
暑い日も雨の日も風の日も、小さな体で
生きている姿をみると、励まされます。
そしてたくさんの癒しをもらっています。

幸い、ご近所には野良猫を大切に思う方もたくさんいるようです。
ボランティアで去勢手術などをしている方もいらっしゃると聞き、
自分にできることは何だろうと考えさせられたこともありました。

人間も猫も、この世に共に生きている
同じ「命」。大切にしたいです。

1度目に拝見したときは、辛くて始めの部分しか読めず、今日やっと落ち着いて最後まで拝見しました。

私は小学生の頃、「捨て猫・捨て犬をしないで」と何枚もポスターを作り、電信柱に貼っていたら、大人に叱られてそのまま終わってしまいました。
何度かダンボールに捨てられた猫を見つけ、学校の行き帰りに毎日ミルクを運んだ経験もありました。

大人になってからは、恥ずかしながら、何ができるのかということさえ考えることができず、思考停止状態です。

たぶん子供のときに傷ついた心を癒しきれず、現実を見ることを恐れているのですが、今日拝見して、心の中の何かが1歩前進した気がします。
しっぽさん、ありがとう。

自分の実家の猫たちが同じような状況で
全て捨てられていたことを思い出し
思わず涙が流れてきました

全ての子を救うことは1人2人じゃ無理なんですよね
1人でも多くの方にこの記事を読んでいただき
この子たちの幸せを人の理由で
左右されることのないように願うばかりです

おじさんの言葉、ずっと忘れません

いつもこの件に関して考えると行き詰まってしまいます。

野良ちゃんを可哀想だと思うし
少しでも助けてあげたいと思う気持ちで一杯ですが
個人の力では及ばないことも沢山あります。

昨年に1匹保護した子は年老いたシャムちゃんでした。
迷子になったのか捨てられたのかはわかりません。
その子は衰弱して亡くなりました。

また今年も近所の人気者の野良ちゃんを保護しています。
その子1匹を保護してるだけでも
いろいろ大変なことがあります。

うちの近辺では猫に嫌がらせをする人は居ないみたいで可愛がっては居ますがまだ飼い猫も放し飼いのお家も多く去勢もしてない状態です。
沢山の仔猫を見るたびに心が痛みますが
全てを助けてあげることが出来ない自分に無力さを感じます。

地域猫活動をされてる方はホント大変だし偉いな~と思います。

いつも楽しく拝見してます。
私も最近野良ちゃんを保護しました。
「可哀想」と思い、ご飯をあげていたらそのまま飼う事になりました。
私も「ジュルのしっぽ」さんを拝見してます。
そこで初めて知る活動もありました。
私の地域は田舎なので動物保護などがまだまだみたいです。
私にも何か出来る事がないか考えます。
1人でも多くの子達が幸せになれるように・・・

最近「道徳」の意味がわかる大人が少なくなってきたと思うのです。
その子供はさらに知らないのですよね。そうして人間のあいだでも弱いものを追い詰める、命を粗末にする時代になっているのだとつくづく思い知らされます。

自分は何か出来ることは、と考えるけど限界があるのも解っているので、手は出せません。見守るだけです。
それも凄いストレスですけど。

力強く生きて欲しいですよね。
もう少し、人が思いやれる時間と余裕ができる世の中になるといいのに・・・・。

私も「ジュルのしっぽ」や「犬猫救済の輪」等を通して野良の現実を知っていった一人です。

うちのしんのすけも元捨て猫でしたから今も旦那さんに見つけてもらえてなかったらどうなっていたか・・と思います。

この問題を語るときいつも思うのですが、「人間自身が、自分がやられて嫌なことは猫だって犬だって嫌なものはいや難ですよね」
その基本姿勢というか基本的な意識があれば行政や地域の住民、また飼い主の取り組み方、対応の仕方も変わってくると思います。

誰だってゴミのように扱われたいですか?
「汚い!」とののしられたいですか?
命を粗末にされたいですか?

避妊・去勢に反対する人は自分自身が責任を持って育てれない人にはどんな理由をつけても屁理屈にしか聞こえないです。

行政も殺処分にお金を使うなら去勢・避妊の推進、補助金に使うようにしてもらいたい。
こんな小さな子供でも考え付くようなことが出来ないのは何か利権がからむからでしょうか??

人間は他の生き物より特別偉い存在でもなんでもないんですからね。
同じ一つの命。
その意味をしっかりと捉えないといけないですよね。

来週我が家のチビ猫2匹も避妊・去勢の手術です。
不幸な猫は増やしたくないと思っている人は大勢いるのに。
猫を捨てるのもまた人間なんですよね。
この真っ直ぐな視線に答えられたら・・・。
私に何ができるかよく考えてみたいと思います。

ご紹介いただき、ありがとうございました。
いま、わたしが見守っている公園ネコは12匹です。この1年で、残念ながら3匹の命が消えてしまいました。

でも本当はそのかげで、去勢避妊手術したことで96匹もの外猫の子を、未然に救えています。
12匹のうち6匹がメスだからです。世界で一番外猫の過密度が高い国ですから、1年に2度の繁殖期に平均4匹の子を産み、その子も半年後には産みますから、1匹から16匹に増えてしまうからです。そこまで多く見えないのは、生き抜ける子猫が圧倒的に少ないからです。

生まれた子は、歓迎してあげたい。
産まなくてすむ子は、未然に防いであげたい。
とても単純なことですよね。

しっぽさん 野良猫の生きる現実って
厳しいですね。

以前 旦那が仕事先で助けた仔猫にも
ねずみ用の粘着テープが 張り付いていたそうです。
でも それは 明らかに人間に 張られたものだと 言っていました。

何とかして 暴れる仔猫から はがしてあげたそうですが 剥がしたとたん
飛び上がって逃げたそうです。

人の無情さに傷つき 別の人によって
助けられる子もいて。

いつまでも 傍観者でいいのか?と心が病んできます。

今 やはり夜道で出会ったチョコが居て チビが居て。
今の私に 何が出来るのか?
考えさせられる記事でした。

出来ることから やってみようと思います。

いつでも 生まれて来るコたちは 悪くない。 
そう 思います。


いつか。

捨て猫…ガリガリになっても飼い主さん…人の優しさを求めすがってきた猫。
捨てられた意識なのか威嚇し近づけない猫。
甘えても、威嚇もなにもしない心に傷をもち無感情になってしまった猫。
飼い猫を避妊しないで産みつづけ川に捨てる。

そんな猫ちゃんに出逢ってきました。
幾度も私は助けられませんでした。
経済力もなく実家暮らしで…とっても捨て猫を見つけても助けられない自分を悔やみます。

猫…動物を飼ったからには…その子の事も将来の事も真剣に考えて欲しいです。

すべての動物を救えるわけじゃないけど…一匹でも多く救いたいです。
言葉だけじゃなく実現できるように頑張ってます。


言葉うまくまとめられなくてすみません。
ブログをみて…心を締め付けられコメントしました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>それも人の優しさの一面です。

ネコをモノのように扱う人にも優しい一面があるのでしょう。
たまたま、ネコにはその優しさが向けられないだけかもしれない。
ならば、自分にできるやり方でネコ達が少しでも快適になるように、手助けしてしていこうと思います。

初めてコメントさせて頂きます。ここ最近、本当に野良犬野良猫を見るたび、出会う子達みんなを引き取れない自分の状況に無力に、情けなくなるばかりでした。何もしないゼロより、すごく小さな事でも、行動に出せたらっと強く改めて思いました。動物を大切にしない人間を見過ごしたままでいたくありません。

はじめまして。ずっと拝見させていただきながら、初めてのコメントになります。
私も<ジュルのしっぽ日記>に感銘を受けている一人です。
私自身、野良猫を拾って育てていながら、何も知らなかったので、多くのことを教えてもらいました。そしてついに私も小さな一歩を(署名活動を)踏み出すことができました。
だい好きなブログのしっぽさんがhanaさんの行動に共感してくださって、とても嬉しいです。
私たちにできることは、とても小さいかもしれません。でも誰かが一歩を踏み出して声をかけると、思っている以上に協力してくださる人は多いです。それを今、実感している最中です。きっかけは、自分にできるとことからの一歩を踏み出してみることなんですね。

先日帰宅途中に猫の鳴き声がしました。車の多い通りなのですが、遠くからでも聞こえるくらいミャアミャア
と。声の主は手のひらに乗るくらい小さい子猫でした。まだ目も開いていないくらいの生後間もない子猫です。ほとんど野良猫を見ない地域です。1匹
だけなのはお母さん猫とはぐれてしまったのでしょうか?それとも捨てられたのでしょうか?子猫は小さい体で一生懸命SOSを発していました。私はこの子を助けたいと思いました。でも現実を振り返ると、仕事で毎日帰りが遅く子猫の世話にかける時間はありません。里親をさがしてあげられる自信もありません。最後まで面倒をみてあげられないなら安易に拾わない方がいのではと思いその場を離れてしまいました。
帰宅しても子猫の鳴き声が耳について
はなれず、自分の選択があの子の生死
を分けてしまったら・・・と悩み悲しくなりました。次の朝子猫はいませんでした。どうか無事に、元気でいて
ほしいです。
今でも自分がどうすれば良かったかわかりません。
小さくても命です。一生懸命生きようとしてい姿るには心が打たれます。
路頭に迷う犬猫がいなくなるよう飼い主さんには最後まで責任を持って飼育
することを切に望みます。

川に捨てられて溺れていた(泳いでいた?)猫を拾ってきてもう2年になります。今では先住猫をはっ倒すくらい元気なやんちゃガールですが、拾った当初は本当に小さくて、ふるふる震えていて、ただ全身全霊をこめて生きようと、呼吸をしようとしていました。私にはこんなに生きることに真剣になった瞬間はありませんでした。この子を絶対にこの世に繋ぎ止めると誓ってから2年…今のところは、果たせたのかな、と思っています。

今日は嬉しかったです。何時も可愛いいちごちゃんやレオちゃんだけでなく、ちゃんと野良猫の事も考えていらっしゃる方なんだなぁ~って。
野良猫の救済は「またたびハウス}さんのブログで初めて知りました。
うちのシロも野良猫、拾わなかったら今頃生きていたかどうか・・同時期に姿を見せるようになった野良猫、シロの姉妹猫かもと餌だけあげていましたが、今考えれば手術して一緒に飼ってやればよかった。3歳になる前に病気で死んでしまいました。思い出す度何とかしてやれなかったのかと悔やまれます。

心が痛くなる問題
捨て猫ちゃんを見つけても家の猫達のことを思うと中には入れられず、最近は見かけても手が出せない

TVで見かけた地域猫
地域の方々で保護、去勢、避妊、ご飯、トイレの世話をしてる地域
住む町がそんな風になってくれないかと思うけど結局何も出来ない自分がなさけないと思います
どうか捨てないでー
6匹の猫達に囲まれて大事にしたいと思う小さな命
みんな優しい世界になるといいですね

お久しぶりにコメントいたします。
しっぽさんの外ニャンレポート、「あれ、まだかな・・・」と思っていました。とっても意味のあることです。
本当に一番いえない弱い立場の者が一番の犠牲者になります。人もそうですが、もっと言えない猫たちが「命の価値」すら認められない現実に私も正直自分だけの力の限界で、ほんとうにほんとうに助けてあげたくてもできないジレンマを持っています。
ちょっと大げさな表現かもしれませんが、昔アメリカでも《人間のケース》人間として認められなかった黒人の人たちが、たしか「アンクルトムの家」という本から、黒人の人にも人としての権利を認める・・・そういうきっかけになった歴史がありましたね。
ちょっと大げさかもしれませんが、しっぽさんの今回のブログは知らなかった人へのちょっとした啓発にもなったかもしれません。そういう小さなきっかけが大きな動きに変わることだってあります。

一人一人の力では限界があります。
でも個々に活動されている方、そして思いはあるもののどうしていいのかわからずにいる方、一人の力の無力さを感じてる方、でもそういった人たちがの力がうまく合わさったら、今までできなかったことができるかもしれません。
イギリスやドイツでは動物たちのシェルターがあり、ペットショップには犬猫はいないそうです。(ある意味ペットショップの子たちも1ヶ月足らずで親から引き離されたり、1年も過ぎ売れ残り価格で売らる子を見ると本当に不憫です)
犬や猫は野良はいず、欲しい人はブリーダーかシェルターの施設で(もちろん里親はチェックされるようです)貰い受けるそうです。
日本にも早くそうなるようになるにはどうしたらいいのだろう。。。。最近そんなことを考えます。

それにしても猫たちの世話をしているホームレスの方にも頭が下がります。
案外スーツ姿でさっそうとした人よりもそういう人の方がどんなにか立派なことをしているか・・・と思うこともあります。
弱い・つらい経験をした人だからこそ、本当のやさしさを持っている。
そういう人が一人でも増えたら、本当にいいな・・・と思います。
私も自分に無理せずできること、やってゆきたいと思います。

いつも楽しく拝見しております。
今回の記事はとっても悲しかったです。
が、しっぽさんがおっしゃるように、動物に対して無責任であったり虐待する人がいっぱいいるのは確かです。
以前産まれたばかりの子猫を崖から捨てるという作家がニュースになっていましたが、産まれてきた貴重な命をそんな形で奪ってしまう人が何の罰も受けずにいられるのが許せません。
すべての動物達が幸せに暮らせるようになるのは不可能かもしれませんが、1匹でも多くの動物が幸せに暮らせるよう祈ってます。
貴重な情報有難うございました。


 しっぽさん、今日の記事、本当に胸の詰まる思いで読ませて頂きました。

人間の身勝手さの為に罪の無い生き物たちがどんなに犠牲になっていることか...恋人同士が一緒に飼っていた愛犬を別れる時、いとも簡単に捨ててしまう話も聞きました。

後を絶たない痛ましい話が昔話になるような時代は来ないものでしょうか?
私がこちらに来る時、家は捨てて来ましたが猫たちは置いて来る事が出来ませんでした。 6匹の猫たち(いずれもノラや捨て猫)は飼い主の気持ちがわかってか36時間の長旅に耐え、新しい生活にも違和感なく溶け込んでくれました。

ペットをおもちゃのように可愛い可愛いだけでなく責任もって飼って欲しいし、お話のおじさんには何時までも元気でいて欲しいです。
素晴らしい記事を書いて下さったしっぽさん、ありがとう!

 一人でも多くこの問題に耳を傾けてくれますように...

最近友人から聞いた話です。
激しく鳴いているノラちゃんを何とか助けたいと毎日面倒見ていたそうです。
でもノラ猫を嫌う人もいたようで、トラブルになってしまい、十分な世話ができないうちにノラちゃんは交通事故で亡くなってしまったそうです。
友人はショックで自分自身を責め、何日もふさぎ込んでしまったようです。
どうすれば良かったのか、今でも正解は出ません。
個人の力ではどうする事もできない場合があるのが現状です。
地域や行政の協力も必要でしょう。
そのためにも、まずは一人一人が考え意識し情報を共有して対処して行く事が重要なのだな、と感じました。

これからも是非このような情報を発信して下さい!
そしてみんなで考えて行きましょう。

いつもレオっちといちごちゃんに癒されている私です。
私は、もともと犬派でしたが、ある時子猫を拾い、猫好きになりました。
そして最近1匹の猫を保護しました。去勢も済んでいて、長毛をカットされていました。明らかに飼われていた猫です。人を信じ、愛していたに違いありません。毎日ビラ配りや動物病院への問い合わせ、HPへの掲載。いろんんな方法で飼い主や里親を探しましたが、見つかりません。でもこの猫の顔を見る度に泣きながら「ごめんね。私も頑張るからお前も頑張れよ!」と伝えています。この先どうなるか不安ですが、明るく頑張るつもりです。
毎日理解しがたい人の行動をニュースで見ますが、どんな事にも色んな人が関わっていて色んな意見が存在するということを頭に入れておくのは大変なことだと思います。
私は、人を信じたいと思いますのでこれからも動物を大事に愛していきたいです。

しっぽさん
ご紹介ありがとうございます。ブログランキングのブログで外猫のことを気にかけてくれる記事を見つけるとうれしくなります。もっとたくさんの人が外猫さんの味方になってくれますように。
またよろしくお願いします。

しっぽさん、こんにちは!

改めて、現実を突きつけられました。悲しくてしかたないです。
そして自分の無力さも痛感します…。

祖母の家の猫も、まかれた薬の犠牲になりました。
最期は見ていられなかったそうです。

ひどい目にあう猫が、そして勝手な人間が、
減ってくれるよう願います…

今回の記事、とても考えさせられるものでした。
そして、記事に対する皆さんのいっぱいのコメントにも胸を打たれました。
猫だけではなく、軽い気持ちで動物を捨てる人々に、私も憤りを感じます。私たちと同じ命なのに、何でそんなに簡単に捨てることができるのかが私には分かりません。
沢山の子たちを飼うことが出来ないのなら、ちゃんと手術を受けさせるなど、しっかりと先のことを考えてほしいと思います。
野良の猫ちゃんたちを救ってあげられるような力は今の私にはないので、こんなことを言って良いものかと思いますが、命を大切にしたいと思う気持ちは皆さんと同じです。
せめて一匹だけでも良い、
小さな命を守れるよう、私も何か行動していきたいな、と思いました。

初めて書き込みします。
今日の記事、心に痛かったです。

我が家の「ぴっち」も捨て猫でした。
目も開かない、へその緒も取れていない、生まれたばかりの状態で捨てられていました。
2匹は息絶え、なんとか生き残ったぴっち。

大きな病気もしましたが、今年で10歳。まだまだ元気です。
がんばって生きています。嬉しいです。

捨てた人は、どんな思いだったのでしょう。生まれたばかりの子猫が、母猫なしに生きていけるわけがないのです。
ぴっちが生き残ったのは、ほとんど奇跡のようなものだと思います。

都合の悪い子猫なんて、死んでもかまわないとおもったのでしょうか。
わかりません。
命を、命として見ない人間の気持ちなんて、わかりたくありません。

不幸な猫の話は、後を絶ちません。
かわいそうで、悲しくて、何も出来ない自分のふがいなさ、無力さにさえ腹が立ちます。
私にできることなんて、本当に小さなことだけれど、
まずは手の中のこの子を。そして目にうつるところにいる子たちの、幸せを望みます。
そうしてひとつひとつ、自分に出来ることをしています。
それが救いにつながるのかどうかは、今はまだわからないけれど、
1匹でも多くの猫たちに、
穏やかな幸せを感じてほしいです。

いつも楽しく拝見しております。
野良猫問題と殺処分については本当に色々と考えさせられます。
 我家に居るキジ猫♀と黒白♂も元野良です。黒白♂は保護された当時全身蛆虫だらけで駆虫出きるまで1ヶ月の病院生活をした子です。
その所為か風邪を引きやすく常に鼻炎もちだし腸も弱い子です。
 どれだけ手間が掛かろうと、獣医さんの常連になろうと「苦」だとは思いません。どんなに小さい命でも大切な命です。
 飼う側の責任・・・痛感致しました。勿論我家の子達は手術済みですが手術する時は本当に悩みました。
自然に反しているのではないか?でも♂♀で飼うのにもし仔猫が出来たら責任持って全ての仔を飼えるのか?など悩んだ結果の手術でした。
 日本は動物達にとって決して優しい国では無い様に思います。ペットショップで売られている仔が売れ残ったらどんな最期を迎えるのか、「売る」為だけに乱雑に交配されられる犬猫達・・・本当にちゃんと考えた上で「増やしている」のだろうか・・と考えずには居られません。
 殺処分についても地域によって格差があったり・・・生まれる場所は選べないのに。
 今生きている子やこれから生まれてくる子に少しでも優しい環境となるよう私も何か考えて動いてみたいとおもいます。

我が家の4匹の猫たちもすべて昨年、河原で保護しました。
3匹は生後1ヶ月で保護し、もう1匹は生後1年くらいで、病気にかかり、瀕死の状態のところ保護し今はずいぶん元気になりました。
・・・捨て猫が減らないのは悲しいことです。
避妊手術をしてやれば、悲しい子たちも増えないのにと思います。
胸がしめつけられるくらい、悲しいです。
もし、お金に余裕があれば、たくさん飼ってあげられるのに・・と思います。
捨てられていて、ほおっておけなかったので、我が家は、犬が3匹、猫4匹います。すべての子に避妊手術しました。
飼い主としての義務だと思っています。
世界中の猫、犬たちが少しでも幸せになれたらいいなといつも、いつも願っています。
動物には罪はありません。ほんとうに、必死に生きようとしているだけです。
どうか、ひどい人間が減りますように。

長くてすみません

久しぶりに書き込みします。

捨て猫、野良猫問題…とても胸が痛む事柄ですよね。私の実家は土地が他の家より広かったせいか、私が幼少の頃から庭先に子猫や子犬が捨てられているということが、多々ありました。

幼いながらに、「なんで大人は酷い事をするんだろう」と思っていました。
助けられる命もあれば、守れない命もある…。
それはまるで定めの様にその子に降り懸かります。
逃れることが出来ない結果のように…。
小さい頃は虚勢や避妊手術がある事を知りませんでした。だから手術の事を知った時には、余計無責任な飼い主に憤りを感じました。

捨てられた子をみんな飼うということはできません。やはり限界がきます。
小さいながらに子犬や子猫を守ろうとしてた記憶があります。勿論みんな守れた訳ではありません。私も無力だったから…。

でも大人になった今、前よりも守れる命が増えたのではないかと思います。家で飼えなくても一時保護することで、新しい飼い主を探す事ができる様になったこと。ネット等でも呼びかけられる事で里親探しの可能性は確実に増えています。地域猫として、その子が落ち着いて生活していけるよう見守る事も素晴らしいと思いました。
こういう時ボランティアさんの偉大さを痛感せずにはいられません。
ボランティアの方々ありがとうございます。

私も無力だけど、命を見捨てるような人間にはなりたくないです。
困ってる子には手を差し延べる。そんな人が増えてきてるのも事実だと思います。

どうか、動物だからといって粗末に扱う人が一人でも減ってほしい。
罪なく生まれてきて、人間の身勝手で残酷な死を迎えるのはあまりに可哀相過ぎます。

我が家の猫は歴代みんな捨て猫でした。今の猫は川に流されていたところを救出しました。
実家には未だに猫が捨てられる事があるそうです。
以前よりは減りましたが…。
お願いだから、無責任なことしないで。
長くなってすみませんでした。
この思い皆に届けっ(o>v

はじめまして。
いつもレオ君といちごチャンを楽しく拝見させていだだいています。
私の家にはアメショが一匹います。まだ、5ヶ月かわいいさかりです。
そして私が勤める会社には外に4匹の
野良がいます。2ヶ月前くらいから会社の周りをウロウロし始め、あまりの細さに社長と相談し餌を与えました。
なかなか懐かない4匹・・・でも【ここに来ればご飯がもらえる】って学習してるんですよね、2週間ほどで頭をなでる事が出来るようになりました。餌を与えた日から社長と決めていた事・・・それは触れるようになったら去勢手術。♂♀いるので大事なこと。昨日、無事4匹手術をすませ会社の寝床に帰ってくる事が出来ました。
工業団地内にある為、最近では他の会社の人達も餌を持って遊びに来てくれます。飼い猫であっても野良猫であっても人間と猫・人間と人間の繋がりも作ってくれます。もちろん野良猫に関しては賛否両論です。でも私は自分の出来る事を出来る範囲で責任を持ってやっいきたいと思っています。
人間の身勝手で悲しい動物が今以上に増えないように・・・。

我が家の猫も捨て猫だった子がいます。

もみじは母の会社に捨てられていた。
ひめは我が家に入り込んできた。
のらはいつの間にか住みついた・・・
と言う事で今飼ってます。
もみじとひめは、避妊手術すみです。
以前飼っていた猫も、捨て猫でしたよ。
最近は少ないですが、犬や猫がよく近辺に捨てられていました。
(-_-;)

こんにちは、しっぽさん。
私もしっぽさんと同じ思いを抱く、猫好きです。
私も行動力はなく、ただ身近な野良ちゃんにご飯をあたえる人や、外猫ちゃんの飼い主さんにお話をするだけです。
色んな事情を聞くと私の考えを無理強い出来ない現状もあり、自分の力の無さを感じたりもします。
ただ猫が可愛いと言うだけでなく、こうした日記をたくさんの人に見てもらうのも運動のひとつですね。

こんにちは。いつも、楽しく読ませていただいています。
我が家の猫も1匹は、野良でした。
そして、黒猫です。我が家が引っ越してから敷地によく来るので、そのまま我が家の一員となりました。そして、避妊手術を・・の前に妊娠。生まれた子は3匹。1匹は手元に、2匹はもらわれました。もと野良と言う事で、獣医さんに格安で、2匹とも避妊手術を受けました。
よく、ゴミのように捨てる・・と聞いてはいましたが、現実なんですね。
自分の子どもなら、できますか?
「命」は尊い。でも、儚い。
人間が一番偉いと思っているんでしょうね。捨てられている猫のすべてを受け入れることは難しいです。
おじさんの言われるとおり、
「責任を持って」飼うのが、当たり前だと分かって欲しいですね。

こんにちわ。
今日の記事はとても心にズキンときました。
私の家で今飼っている猫は野良犬、野良猫や不本意な繁殖によって増えてしまった犬、猫を引き取る団体から引き取った猫です。
今の猫は去勢して完全室内猫です。
前飼っていた猫は野良猫で、去勢し外にも遊びに行かしていました。
でも、近所の心ない人のせいで1年と3ヶ月で命を落としました。
私が把握しているだけで近所には野良猫が7匹以上はいます。その猫たちは食事も寝床も世話されていて幸せな方です。
でも、去勢、避妊手術などはされてなく、毎年増えている気がします。
猫は本能で子孫を増やすのは当たり前です。でも、人間は自分の都合、自分の意識で出来ることをもう少し自覚する必要があるんじゃないでしょうか?
犬や猫の命は“物”ではなく人間と同じ“命”であることも忘れてはいけません。
猫はかわいいだけでなく、今日の記事で少しでも多くの人が考え、行動してくれればいいな、と思います。

ブログを拝見して、ふっと友達の事が浮かびました。
友達の家には、二匹の猫が暮らしています。二匹とも捨て猫でした。粘着剤がべったりついていた子と、ボロボロで鳴いていた子。
そのうちの一匹が、先日お星様になりました。16年間、彼女を癒し続けて。
ベシちゃん、ありがとうね。

彼女は、車に撥ねられて、瀕死の重傷の猫を抱き、獣医さんの所へ走るような心優しい人です。
私は、気持ちがあっても行動が伴いません。ごめんなさい。

いつも楽しく拝見させて頂いております。
我が家の三毛猫ちゃんも、もともとは近所の空き地にいた野良猫ちゃんでした。まだ子猫の時にやってきましたが、一緒に産まれたきょうだいの子は、石の上で息をひきとっていたそうです。私の町でも、あらゆるところで野良猫は見かけます。どうして、こんなかわいらしい小さな命を大事にできないのでしょうか・・ 私もかわいそうと思うだけで、率先して何か行動するわけではなかったのですが、私でも何かできることがあるかもしれないと考えさせられました。

こんにちは。
いつも楽しく読ませてもらってます。
うちの二匹のうちの一匹も大人になって捨てられてた子でした。

捨てる方は、猫は野良でもやっていけると思うのでしょうが、実際都会での野良猫生活は過酷です。ましてや家で飼われていた猫が突然外に出されても生きていけません。
近所でも病気なのかダニによるものなのか毛がほとんど抜け落ちて目がほとんど開いてない子や、毎朝コンビニの前でビニール袋を提げて出てくる人達ににゃーにゃー泣いて必死でご飯を求めてる子達がいます。
あたしがしてることと言えば、その子たちにたまにご飯をあげること・・・
。もちろんきちんと後始末もしてきてます。

あたしも今まで何をしたらいいか分かりませんでしたが、少しずつ自分にできることから始めたいと思います。


野良ちゃんもみんな幸せに生きられますように。

こんにちは。
毎日レオといちごちゃんの元気な姿を楽しみにしています。
私も自分が里親ネットで三毛猫を飼ったことから いろんな猫ブログを覗くようになりました。
保護しながらも 無常さに涙する保護親さんたちの文を読むたびに
見えないところでの戦いを思い、自分の知識の無さに恥ずかしい思いをしたりします。
去勢のこと、安楽死のこと、色いろな意見があると思いますが、心から願うことは 猫と人とが幸せに暮らして行って欲しい、ということのみです。
知識の足りなさはブログなどで沢山教えてもらえます。
よりよい環境を作っていけたらいいですね。
非公開コメント

最新の記事


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
管理人:しっぽ
千葉県在住。4人家族。

レオ

愛称レオっち 2005.5.3生(♂)
三大好物。散歩、ミルク、雪。

いちご

愛称いっちゃん 2006.5.7生(♀)
窮屈マニアな隙間ハンター。

You Tube動画 (ri5357チャンネル)
You Tube動画 (reoitiチャンネル)
↑2009年3月ごろまでの動画

Amebaさんブロガーインタビュー
アイリスさんレオいちインタビュー
壁紙


このブログについて



本になりました

■Amazon ■楽天


■Amazon ■楽天


■Amazon ■楽天

【韓国版】
행복한 고양이 레오와 이치고

詳しくはコチラの記事にて


ブログ内検索

【キーワードをクリック!】
家族と  多頭飼い  動画  四季  狙う猫  変なポーズ  変顔  猫のパーツ  隙間ハンター  猫団子  おじゃまネコ  子猫  シンクロ  ジャンプ写真  雪遊び  ミルク王子  おやつ  ネコパト  いちごロール  イモムシ  食事見学  フミフミちゅぱちゅぱ  お出迎え  





コメントありがと!


リンク

避妊・去勢手術の助成制度
cat2.jpg





お世話になるメールフォーム
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

携帯版ブログ
QR


スポンサーリンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。