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遠くにいてネコを思う 2

この記事は、去年の12月に書いて保存していたものです。
いちごに似た、昔飼っていた女の子を想って書いたものです。
その子は、そろそろ避妊手術を受けなければという、いちごと同じ年頃に亡くなってしまいました。以前にも、他の子のペットロスの記事は書いたけど(遠くにいてネコを思う)、重いものだし長いので、興味のある方だけどうぞ・・・。


**************ちびたという猫のお話**************

冬の雨の日。
家の外から、助けを求める子猫の鳴き声が聞こえてきた。
心配になり声の主を探すと、あるお宅の軒下で三毛の子猫を見つけた。
心細かったんだろう。一生懸命鳴いていたのに、抱きかかえるとピタリと鳴きやみ、
喉を鳴らし始めた。
ジャケットの中に入れて温めてあげ、傘をさしたまましばらくその場に座り込んでしまった。すっかり安心しきっている。さて、これからどうしよう・・・。
うちにはすでに2匹の猫がいたし、両親はわたしほど猫好きではなかった。
で、わたしが下した結論は、親に隠れて飼うってこと。
自分の部屋にその子をかくまって、猫用ミルクも買ってきてこっそり飼い。

4026.jpg
保護した当時のちびた

でも1週間もしないうちに、猫缶が親に見つかってしまった。
とくに文句を言う事もなく、両親はその子猫を家で飼う事を承諾してくれた。
わたしには確信犯的なところがあったのかもしれない。
わたしの母親だって、迷い猫を見つけると家に連れてきてしまうような人だったから。困っているなら寝床と食べ物くらい与えてあげましょう、そんな感じの親だったもので。



それからのちびたときたらわたしにベッタリで、行く所行く所について来た。
夜は必ず布団の中に入ってきて、わたしを寝不足にしてくれた。
4030.jpg
ブチな肉球がいちごと同じ

ちびたと出会って1年もせずして、わたしは結婚し家を出ることになった。
猫らは連れて行けなかったので実家に預け、離れ離れの生活がスタート。
2、3週間に1度、車で一時間ほどかけて会いに行くという生活になった。
たまにしか会えなくても、会った時にはまたベッタリ、夜には同じ部屋で寝て、
翌日寂しい思いでサヨナラをした。


ある時、わたしは2泊3日で旅行する事になり、行く前の休日にちびたに会い、
いつものようにサヨナラをした。
旅行から帰ってくると、実家からの留守番電話が一件。
用件もなしで、「またかける」と。
こちらからかけなおすと、信じられない事を言われた。



「ちびたが、死んだよ」




「え?」




4029.jpg

ちびたは室内飼いではなかった。自由に外に出入りしていた。
死に方から、たぶん猫にはよくないものを口にしてしまった中毒死だったらしい。
暑い時期だったので、わたしが旅行中に火葬も埋葬も終わってしまっていた。


電話を受けてからすぐ、車で実家に向かった。
車の中では現実を受け入れられず、頭の中は元気な姿のちびたを想像してばかりだった。助手席から流れる窓の景色を眺めながら、たくさん涙が出てきたことを覚えてる。
4027.jpg


実際、実家にはちびたの姿はなかった。
少し開いた扉を出入りする姿、
食器棚にのって相手をして欲しそうに眺める姿、
尻尾を立てて足に絡み付いてくる彼女の姿はなく、
彼女を失ったという現実を受け止めた。

彼女が死ぬところを見たわけじゃない。
彼女の亡骸にも会っていない。でも、もういない。
可愛い元気な姿でサヨナラして、突然、二度と会えなくなってしまった。
ただ・・・
ちびたの最期は安らかな形ではなかった。
外から帰宅した直後から具合が悪く、痙攣していたらしい。
そして最後は泡をふいて、寝たまま30センチほど体を跳び上がらせてから息絶えた、と。
苦しみながら死んだんだ。
もし自分がその場にいて最期を看取っていたなら、耐えられなかった。
だから、元気な姿のままわたしの前から姿を消した事は、ある意味慰めにもなった。



ちびたの姿は、今のいちごに重なる。
女の子で、お腹や手足が白くて、甘えっ子で同じくらいの年頃の彼女と。
4028.jpg
ちびたを想うと、いちごには彼女の分まで長生きして元気で過ごして欲しいなと思う。


相手が動物であれ、愛着ある者がそばに居る事は当たり前すぎる。
自分から遠くへいってしまった時に、その存在の大きさを再認識すると言うか、
心にぽっかりと穴が開いてしまう。
"ぽっかり"という言葉はまさにその通り。
時間も周りの生活も普段どおりのまま進んでいるのに、
大事に思う存在だけがそこからなくなっているのだ。

亡くなった者を思い出すと、身近な者の大切さを感じる。
当たり前な存在でいいと思う。
でもたまには、ちびたが一緒にいてくれたことや、
レオやいちごが今そばにいてくれることを、感謝したいと思う。


ちびたを飼っていた頃はデジカメなんてなかった。フィルムですよ。
だから一年も一緒にいられなかったちびたの写真は、全部で7枚だけ。
もっともっと、元気な姿を残しておいてあげれば良かった。
いつまでも、心の中では元気な姿のままなんだけどね。

*****************************
体調についてご心配頂ありがとうございます。ただの風邪です。
小さい兄ちゃんは学校に行きました。わたしは若くはないので、
もうしばらくのびていようと思います m(_ _)m

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| ペットロス | 11:02 | comments:55 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今回はレオといちごはお休み。
mixiのコミュでもお話していたペットロスのお話です。
ちょっと重いテーマですが、それにもかかわらず
たくさんコメントをいただきありがとうございます。
みなさんのご経験を読むとまた胸の詰まる思いでした。
同じようなご経験をされている方が多いのがわかりました。

このブログには『ペットロス』で検索していらっしゃる方もいます。
きっと、辛い思いをされた方の中には、同じ経験をもつ方のお話から、
今は一緒に悲しむだけ悲しみたいとか、
慰めや励ましを求める方がいると思うのです。
この記事に寄せていただいたみなさんのコメントを読んで、
そんな方の力になれればよいなと思いました。

自分の経験も踏まえて、レオといちごはこんな育て方を
したいなんて考えもあるんだけど、どんな形であっても
やっぱり最期はいろいろと後悔も出てくると思います。
なんつって・・・今からそんなことを考えるのもなんですが、
その時が来ても自信をもって彼らが幸せだったと思えるように、
たまには思いっきり彼らに感謝しなくてはいけませんね!

すいません。今回の記事はすべてまとめてのお返事に
させていただきました。
どうもありがとうございました。

| しっぽ | 2007/02/17 19:12 | URL | ≫ EDIT

私も3年前ペットロスを経験しました、半年の闘病生活の末、最後を母が看取ってくれました(真夜中におかあさん・・と呼ぶ声がしたそうです、虫のしらせというものなのでしょうか?)私達の場合、半年の時間があった為死を受け入れる事ができましたが、しっぽさんは突然でショックは計り知れません、まして安らかな死でなかった、ちびたちゃんを思うとしっぽさんの心痛は言葉に絶します、私も涙が止まりませんでした。

ちびたちゃんが死ぬほどの食べ物が落ちているものなのでしょうか?
人為的な物を感じ、猫嫌いな人はここまでするんだと切なくなります。
というか人間中心のこの世界で今徐々にいろんな歪みが。

あかん!話が脱線です。
しっぽさんのブログを読むと心が和みます、ありがとうございます。

| ゆみんこ | 2007/02/16 13:03 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
いつも会社でこっそりと!読んでいてしっぽさんの優しさと愛情溢れる文面に癒されています。
安らかに眠れなかったちびちゃんの話は猫好き、動物好きの人たちにとっては苦しいですね。まして家族のしっぽさんたちににとっては深い傷となって残ってしまいました。
でも、短い時間とはいえちびちゃんが暖かい家の中で美味しいご飯と家族に囲まれてすごせたということ、ちびちゃんにとってこれほど幸せな時間はなかったはずです。
しっぽさんの文面からは感受性の豊かさを感じさせられます。ご家族もそう
なのでしょうね。そういう人たちの中でちびちゃんはのびのびと暮らしていたのでしょう。猫にとってこんなにステキな家族はありません!神様ですもの天国でものびのびとさせているはずです。
失ってわかるものを私たちはこれからいくつも見つけていくのでしょうね。
見つけた物は宝です。自分の宝箱にどんどんいれて、私も最後の時には担いで天国にいこうと思います。

| にゃまだん | 2007/02/16 12:24 | URL | ≫ EDIT

2度目の書き込みです。
雉三毛のちびたちゃんが我が家の「いろは」にそっくりでびっくりしてしまいました。
「いろは」は4ヶ月前に生まれて間もない状態でダンボールに入れられて捨てられていた子です。
可愛く成長するにつけ、こんな子が野良猫になって過酷な生活を強いられていたら・・・(もちろん拾われなければ生きてはいなかったと思いますが)と考えるたびに胸が痛みます。
うちには他にも5匹の猫がいますが、縁あって家族になったのだから、みんな世界一幸せな猫にしてあげようと思っています。
限りある命ですから・・・
(猫たちに癒されているのは私の方なのですが)

ちびたちゃんは短い一生だったけど、しっぽさんに拾われて本当に幸せだったと思いますよ。

| あまんど | 2007/02/16 11:54 | URL | ≫ EDIT

こんにちはしっぽさん
体調はいかがですか?
大切な家族との別れは辛いですよね。
私も今までにお別れした仔の事を思い涙が止まりませんでした。

今、居る推定年齢10歳のにゃんともいつかそんな日がやってくるけれど、一緒に居るこの時間を大切にしていきたいと改めて思いました。

ちびたちゃん、今はきっと虹の橋を渡って楽しく暮らしていると思いますよ。
しっぽさん家族に愛されていたから。。

| ふう | 2007/02/16 10:44 | URL | ≫ EDIT

今パソコンの側にしんのすけが居ます。
しっぽさんのペットロスの話を読んで「毎日こんな風にしんのすけが側にいることを当たり前と思って接しているけれどもっともっと大好きだよって話しかけていこう」って思いました。

まだまだこの子は小さいですがいつか来る別れの時にも後悔しないぐらい愛してあげよう、遊んであげよう、幸せにしてあげようと思いました。

今、v-238私の横でしんのすけが小さな吐息をしながら眠っています。
「これからもヨロシクね、しんのすけ!」

| しんのすけの母ちゃん | 2007/02/16 09:41 | URL | ≫ EDIT

私もペットロスの経験があります。
泣きながら読ませていただきました。
ペットロスは本当に胸を砕きますが、それでも私猫が好きで、やっぱり次の猫を飼っちゃうんです。お別れはつらいけど、出会いがあるからいっぱい思いでが出来るんですよね。うち猫が2匹いますが、私には子供がいないので、彼女たちが私の子供そのものなんです。大事に大切に育てようっと。
いつも楽しくここを拝見させてもらってますが、今回のは本当に心に残るエピソードでした。
体調、早く元に戻るといいですね。今はしっかり休んでください。

| かおり | 2007/02/16 09:31 | URL | ≫ EDIT

ちびたちゃん、とても可愛い子でしたね。
記事を読んでいて涙が止まりませんでした。
実は私も・・・実家で昔飼っていた猫は、外出自由でした。それで・・・農薬のような物を飲んで亡くなる子がいました。
泡をふいて苦しんで苦しんで亡くなりました。どうやら猫嫌いの人に何かを飲まされたようです。
色んな事を思い出し・・・悲しくなりました。今は皆、虹の橋で待っていてくれるんだと思います。
何だかまとまりがない文でごめんなさい。
それと・・・お体、ご自愛くださいね。

| barai | 2007/02/16 08:25 | URL | ≫ EDIT

「遠くにいてネコを想う」を拝読しました。知らず知らずのうちに目の前のモニターがかすんできました。命あるものはいつか死を迎える、だからこそ本当に一日一日、その時その時、一期一会を大切にしたいと思います。しっぽさんの体調も大事に至りませんように。

| ミャウ | 2007/02/16 03:38 | URL | ≫ EDIT

「遠くにいてネコを想う」を拝読して想うことがあったので、続けて投稿します。
「最後まで傍にいてあげたい」と私も思ってて、16歳のMINが弱った時、ずっと傍にいたんです。丁度娘が不登校で家にいたので、私も外出できない状態でしたし。(娘は障害児で目が離せません)でも、結局娘が久し振りに学校に行けて、連れて行ってる1時間半の間にMINは逝ってしまいました。
よく、「ネコは死ぬ姿を人には見せない」って聞きますよね。ひょっとしたら、私が傍にいることで、MINは最後の姿を見せたくなくて、必死に頑張ったんじゃないか、って思うこともあるんです。だから、最後を看取ってやれなかった事は、そんなに悔やまなくてもいいのではないかな、とそんな気がします。

| 4匹猫母 | 2007/02/16 02:01 | URL | ≫ EDIT

初めて書き込みします。

うちの子はまだ5歳なのですが、病弱で、いつもハラハラさせられています。
具合が悪いときだけベタベタしてくるような、愛想のない息子です。
でも、そっけない態度を見ると、「あ〜、調子良いんだだなぁ〜」と、寂しさと同時にホッとしています。

一日一日が大切ですよね。
彼が寝ているとき、寝息で背中が上下しているのを見て、おなかに耳を当てると心臓の鼓動が聞こえ、体をなでるとあたたかい。
そんな小さくて大きな命を私のできる限りで守ってみせる!と思うのです。

| ともこ | 2007/02/16 01:35 | URL | ≫ EDIT

前に飼っていたMINとの別れを思い出し、涙がこぼれました。あの時は「こんなつらい思いをするなら、もう2度と猫は飼わない」と思ったものの、寂しさに耐え切れず、気がつくと、4匹のにゃんず達・・・
 MINがいなくなってからも暫くの間は、台所に立つと、足首の辺りがほんわり温かく感じる事があり、MINがいた時の感覚が再現されてたのか、それとも本当にMINがご飯のおねだりに現れてたのか分からないけど、お母さんが幸せに過ごしてるのが1番のMINへの供養なのかな、と今は思ってます。
 レオ君といちごちゃんとの毎日を大事に過ごしていって下さいね。

| 4匹猫母 | 2007/02/16 01:21 | URL | ≫ EDIT

涙がとまりません・・・

実は私も去年の12月に全く同じ思いをしました。
この記事を読んでちびたちゃんが私のニャンコと重なってしまい・・・

とても辛いけど、小さな命が与えてくれた思い出を大切に、私も皆さんと同じ様に前向きに生きていかなくてはいけませんね。

これからもレオくんといちごちゃん♪
みんなを癒してくださいね☆



| にゃんこぉ | 2007/02/16 01:16 | URL | ≫ EDIT

しっぽさん、ありがとうございました。
今回のも、やっぱり、泣いてしまいました。
読んだのは会社だったのに・・・(笑)

そして、コメントしてらっしゃる皆さんも、似たような辛い経験をしている方が多いですね。

残念ながら、ネコたちは私たちよりも寿命が短く、かなりの確率でその最後を見届けなければならないです。
それがどんな形であれ、大きな痛みと喪失感を伴うのは、もうどうしようもないことなのでしょう。

ただそこで救いになるとすれば、普段、どれだけネコを大切に思ってきたか、どれだけいたわってあげていたか、というところになるのかなあ・・・と思いました。
それで後悔しなくなる、とまでは言いませんが、ちょっとだけ心が楽になるかも。

そして、前の記事でしっぽさんが書かれていたように、「おまえが死ぬ時はそばにいてあげるから」と、飼うと決めた時にはそう覚悟を決めておくこと、でしょうか。

私自身、ネコを飼うのは今のが初めてで、コイツを失うことなんて、今ではまだ想像も出来ませんが、しっぽさんの前の記事を読ませていただいた時に、少しだけ覚悟が出来るようになったのと、前よりも少しだけ、寛容に接してあげられるようになった気がします。

当たり前のようにそばにいる、その「当たり前」なことを大切に、このネコと一緒に生きていこうと思います。

| にーちん@キキログ | 2007/02/16 00:16 | URL | ≫ EDIT

しっぽさん皆さんはじめまして。
皆さんのコメント読んでまた泣いてしまいました。  死んでしまうのはとても辛いけど、それ以上の喜びや癒しを与えてくれる動物達に感謝ですね。
ここに来てる人たちは皆さん大切にペットと暮らしていると思いますが、そうじゃない不幸な動物達の事を思うと切なくなります。。
しっぽさんも早く風邪を治して元気な子供達の写真みせてくださいね。
猫達に感謝です!

| hana | 2007/02/15 23:57 | URL | ≫ EDIT

読みながら、涙・涙です。
猫を飼うのは責任はあるし、大変だけど彼らが与えてくれるものは余りある
もので、ちっちゃい命だからこそ幸せに生きてほしいと思ってます。
しっぽさん、今日の記事ありがとうございました。
レオ君といちごちゃんにまた明日会えるのを楽しみにしてます。

| ももちゃんのママ | 2007/02/15 23:41 | URL | ≫ EDIT

しっぽさんお体の具合は如何でしょうか?無理はなさらずゆっくり治して下さいね。

今日の記事、会社のお昼休みに読み始めましたが涙が溢れてしまい最後まで読めませんでした。
改めて自宅で読ませていただきました。
読みながら過去に一緒に過ごした猫達、犬達を思い出しました。
大切な何かを失うってとっても辛いことですよね。
別れは避ける事が出来ませんが、いつも別れてから「彼らは幸せだったのか?」と考えてしまいます。

しっぽさんのおっしゃる通り、今そばにいてくれる事に感謝するって大切なことですね。
お互い必要(って表現おかしいかもしれませんが)だから、ただただ身近に居たいからそばにいるんですよね。
これからもレオっち、イチゴちゃん、家族の皆様、仲良しさんでいて下さいねo(^-^)o

| yu-co | 2007/02/15 23:17 | URL | ≫ EDIT

切なくて辛い思い出ですね。私が最初に家族にした猫トラは、息子が生まれる4年前。賢い子で生まれたてのベビーに嫉妬せず保父さんとして12年生きてくれました。最後は、小学生の息子は会えなくて『お別れしようね』と冷たくなったトラちゃんを見せたときにワーンと大泣きしました。
具合が悪くて点滴に繋がれていたトラを気にしながら出かけ帰ったら死んでいたという経験は今でも辛い思い出として残っているそうです。
小さい頃に こんな場面を見たので
『命』は一度逝ってしまえば二度と戻ってこないという事を学びました。
トラが教えてくれた財産でしょう。
いちごちゃんに重なる時、逝ってしまった子の分だけ愛してあげれば良い事だと思います

| にゃんママ | 2007/02/15 22:56 | URL | ≫ EDIT

今日の記事、私も過去のにゃんずを思い出しました・・・(普段忘れているわけでもない)
若くして家出(事故か何かで帰ってこれなくなってしまったのでしょう)した男の子たち、ウチで産まれたけど、病気でママより先に死んでしまった男の子、他に見取った6匹の子達・・・
思い出すと切ないけど、あの子達よりも今の子を更にシアワセにしてあげたい。
と言うより、シアワセにしてもらってる(笑)ありがとうのキモチでいっぱいですね。
側にいてくれるだけで、シアワセな存在って、ないですよね。

| neneko | 2007/02/15 22:53 | URL | ≫ EDIT

初めてコメントさせて頂きます。
いつもいちごちゃんとレオっちの可愛い写真に癒されてます。

うちにも今2匹の猫がいますが、この子たちがいなくなったら、私は100%確実にペットロスになると思います。
でも、じゃあこの子達と出会わなければよかったかというと、そんなことは絶対にないんですよね。

外で顔なじみだった猫も、何匹も死んでいきました。
でもいつかまたこの子達に会えるように、その時に恥ずかしくないように、頑張っていこうと思います。

今うちにいる2匹の大事な宝物にも、そしていちごちゃんとレオっちにも、毎日当たり前に存在していてくれている事に感謝します。

| みーちゃん | 2007/02/15 22:23 | URL | ≫ EDIT

やっぱりペットロスってありますよね。
うちでは昔からインコを飼っていて
私が小学生の時に風邪をこじらせて亡くなりました。その時は本当に悲しくて涙が止まりませんでした。
そして、去年の春に、また、ずっと飼っていたインコさんが亡くなりました。死因は不明でした。家族みんな悲しんでいたけど、今はReoがいるので、前ほどのペットロスにはなりませんでした。
インコもネコも、残念なことですが、人間より命が短いんですもんね。
だからこそ大切に育てて行きたいですよね。
れおっちといちごちゃんも、これからも大事に大事に育ててくださいね。

| mg | 2007/02/15 22:06 | URL | ≫ EDIT

いつも家にいてくれて当たり前に思っている子が突然何の心構えもないまま逝ってしまうのは、ほんとに心に穴があいてしまいますよね。でも死の瞬間の苦しみは一瞬。チビ太ちゃんはそれ以上に人間の優しさに触れて、かわいがってもらって幸せだったと思いを抱えて旅立ったと思います。

| もか | 2007/02/15 22:03 | URL | ≫ EDIT

読みながら涙が出てきました
そして歴代の、にゃんこわんこたちの思い出と…してやれなかった事、何であの時で掛けちゃったんだろうなど後悔していることの想いが溢れてきました

本当に、後悔先にだたづだと思います。今ある幸せ気持ちを伝えたいと思います。

今こうして居られる幸せに感謝の気持ちを忘れてしまいました。

しっぽさん、ありかとうです<(_ _*)>ぺこり

| ふ〜 | 2007/02/15 21:49 | URL | ≫ EDIT

高校生の時、生まれて初めて飼った猫が、ちびたと同じような亡くなり方を
しました。ものすごく人懐っこくて、お出迎えもしてくれたし、犬とも
仲良く遊ぶ子でした。
3ヶ月しか一緒にいられなかった。
思い出すのは元気な姿ばかりです。

| ひよこ番長 | 2007/02/15 21:41 | URL | ≫ EDIT

初めて書き込みさせていただきます。
愛しい子との別れほど辛いものはなく、いずれは来るとわかっていても、耐え難いものですね。。。
うちにいるのはわんこですが、この悲しみは犬も猫も関係ありません。
涙が止まりませんでした。
お風邪、早く直りますように。

| sak | 2007/02/15 20:38 | URL | ≫ EDIT

初めまして・・・いつもレオくん、いちごちゃんの可愛さにメロメロです。
私も5年前に最愛の子を亡くし、いまでももう一度逢いたくて堪りません・・・。
何年経っても悲しいものですね・・・。
今は6年前に捨てられた
迷い猫(以前は外猫でした)親子に癒されてます。
お風邪、早く良くなりますように・・・。

| chirurun | 2007/02/15 20:38 | URL | ≫ EDIT

はじめてコメントさせていただきます。私にも似たような経験があります。3ヶ月くらいしか一緒にいれなかったコたち。一年の間に二回経験しました。車にはねられてしまったんですけどね。しっぽさんの愛情はきっとわかってると思いますよ。

| mana | 2007/02/15 20:11 | URL | ≫ EDIT

涙ぼろぼろで最後まで読ませていただきました。とっても甘えん坊だった「ちびたちゃん」。きっと天国からしっぽさんを見守ってくれていますよ。だってあんなにしっぽさんを愛してくれていたんですもの。私も中学のときに同じように何か毒性のものを食べて愛猫を亡くしました。見取ってあげれたけどしばらく悲しくて何もやる気力がなかったです。いつか訪れる別れだとは分かっていますけど悲しいですね。

| みじー | 2007/02/15 19:40 | URL | ≫ EDIT

はじめて書き込みしました。
私も男の子と女の子の兄弟猫を2匹飼っていたのですが女の子の方が先月のはじめ病気で亡くなりました、4歳半でした。
いつかは必ずやってくる別れ、覚悟はしていても受け入れ、立ち直るまで時間がかかり本当にツライです。
でも、彼女と過ごした時間は幸せそのものだったから、いつかまた彼女に逢えると信じて頑張ってみようと思いました。


| チイピッピ | 2007/02/15 18:36 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。一文字、一文字、大切に読みました。

しっかり風邪が治るまで、休んで下さいね。

| たまのかーさん | 2007/02/15 18:27 | URL | ≫ EDIT

初めてコメントします。
いつも楽しい話題でいっぱいのレオっちブログで今日はたくさんたくさん涙しました。
いつも一緒にいられること、わがままを言ってくれることがとても大切だと、改めて気付かせてくれたしっぽさんに感謝します。
私にも1ヶ月前から家族になった子猫がいます。
これからも、感謝の気持ちを忘れずに楽しい日々を過ごしていきたいと思います。

ゆっくり休んで風邪を治して下さいね。
またレオっちといちごちゃんのかわいい姿を見せて下さい。

楽しみに待っています。

| kiriko | 2007/02/15 18:20 | URL | ≫ EDIT

子供の頃、動物との別れはたくさんあった。
その都度、いっぱい泣いた。親を責めたりもした。
でも、子供だったからか立ち直りが早かったように思います。
今、そんな別れがあったら当分立ち直れないかもしれないなぁ。

| あんこ | 2007/02/15 18:15 | URL | ≫ EDIT

15年生きた猫との別れが思い出され、すごく涙がでました。
まるで弟のような。実家に帰れば、そこに居て当たり前な存在でした。

最期の時は、とても苦しみました。
そして、安楽死という選択をしました。
それが正しかったのかは今でも分かりません。
苦しむ姿を目の当たりにしていた、自分が辛かったからかもしれません。
本人(猫)は必死に生きようともがいていたのかもしれないのに。

答えはでません。

今、側にいる子達の大切さ、いずれ来る別れ。
今日の記事は、胸にぐっときました。

| haruko | 2007/02/15 17:31 | URL | ≫ EDIT

記事を読ませていただき改めて
今、身近に居る2匹のネコ達がますます愛おしく思えて涙が出てきました。
ノエルが初めて我が家に来たとき
「望んでもいないあなたを無理やりウチに連れてきてごめんね」
「一生大切にするからね」と約束した事を思い出しました。
最後まで大切に育てて行くという気持ちを
また強くしてくれたしっぽさんに感謝です。
ありがとう。

| サンタ | 2007/02/15 16:42 | URL | ≫ EDIT

[色:FF00FF]いつも楽しく見ています!
今日は初めてコメントします。
会社で見ていたのですが、もう目がウルウルなって、どうにかばれないように誤魔化しています。
私にも、引越しで両親に預けたこと、私が帰れば甘えてくること、そして死んでいるかどうか分からないのですが、行方不明になってしまったこと・・・などなど同じような苦い経験があり、とても重なるものがありました。今は私はにゃんこが飼えませんが、本当に猫のいる生活が大好きです。レオちゃんといちごちゃんのように、元気でかわいいニャンコがいつか飼えることを願っています。またかわいいブログ、楽しみにしていますね!

| こりん | 2007/02/15 16:17 | URL | ≫ EDIT

私も去年の9月に1匹病気で亡くしました。あと数ヶ月で3才になる目前で。
色々とやれる事はやったつもりですが、「ああすれば良かったんじゃ…」と今だに思う時があります。
今はただ、天国で元気に遊んで欲しいと願うだけです。

| おはぎ | 2007/02/15 15:55 | URL | ≫ EDIT

遠くにいてネコを思うもあわせて読ませていただきました。
昔実家で暮らしていたにゃんこの事を思い出しポロポロ泣きました。
彼(♂でした)は留守がちな家族のかわりにずっと私のそばにいてくれました。
なのにいつもは彼からは甘えてくるということがなっかたのにその日はずっと私のあとをついてきてスリスリしてきてどうしたんだろう?と思いつつもバイトへ行ってしまい帰ってきた時には冷たくなってました。
家族で彼を囲みわんわん泣きじゃくりました。

当たり前にそばに居てくれる人にゃんこ本当に幸せなことだなと再確認させて頂けたお話でした。
どーもありがとうございますv-410

| kumako | 2007/02/15 14:57 | URL | ≫ EDIT

こんにちは!
今日の記事、そして過去記事を涙しながら読みました。
ペットの死に立ち会うのは避けて通れないこと。
我が家は乳がんの猫がいます。覚悟をしながら
もうすぐ3年を迎えようとしてます。まだ元気で
いてくれることに感謝です。毎日「うちの
仔はどの仔にも負けないくらい可愛いんだよ!」
とギュッと抱きしめながら言い聞かせてます。
ウサギを昔飼っていたことがありますが、飼い主の
せいで死なせてしまいました。今でも申し訳
なかったと思ってます。その気持ちを今の愛猫たちに
愛情を注いでいるつもりです。辛さより一緒にいる
今、この瞬間が大切だと思ってます。飼って本当に
良かったと思ってますよ。

| miho | 2007/02/15 14:48 | URL | ≫ EDIT

ワタシは今日代休だったのですが・・・・
(T0T)

本当かわいがってたねこちゃんとの
別れってせつないですね。
その分、レオいちちゃんとは
長く元気に、一緒にいてほしいですね。

しっぽさん、早く元気になってくださいね。ゆっくり休んでください。

| ぐり | 2007/02/15 14:29 | URL | ≫ EDIT

はじめて書き込ませていただいています。
私もちょうど二年前、突然、帰ってこなくなった猫をひきずっています。
「彼女が死ぬところを見たわけじゃない。
彼女の亡骸にも会っていない。でも、もういない。」
もう泣けてきた〜。うちの子は最近、大量発生したアライグマに襲撃されたそうです。
でも、いつもレオちゃんやいちごちゃんに癒されてます。ありがとうv-238

| まい | 2007/02/15 14:05 | URL | ≫ EDIT

うわーんいっぱい泣いてしまった…
ちびたくんは,しっぽさんにこんなに想われて幸せですね
ままりんちゃんのページも読みました
私の先代猫シャムmixの♂でしたが,
ままりんちゃんにそっくりなのでびっくり〜!
ベビーカーを押して公園に出かけると,いつもリードなしでついてきた…
ワンコみたいに人懐こいコでした
共通点があってうれしい♪

| みんつ | 2007/02/15 13:32 | URL | ≫ EDIT

読んでいて涙がこぼれました
同じようにペットロスを経験したことを思い出し・・・

今生きている子たちともいつかは
お別れの日がきます
そのときに後悔だけはないように
1日1日を大切にしたいと改めて思いました

| はる吉 | 2007/02/15 13:23 | URL | ≫ EDIT

私もペットロス、経験しました。

そして、今、離れて暮らしている、チクワとピンコがいなくなれば、しばらく立ち直れない事、間違いありません。
でも、悲しいけれど、生と死は切り離せません。

生きていると、色んな出逢い、そして、別れがあります。
『一期一会』 大切にしたいと、常々、思っています。
そして、しっぽさんのおっしゃる『感謝』 忘れてはいけないなと、改めて、気づかされました。

| ちくわねこ | 2007/02/15 13:17 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ。初めましてです。
ちょうどおいどんも中学校の頃子猫を拾い「ちび」と名づけて可愛がっていました。その子は数ヶ月で亡くなってしま居ました。色々あって、ああいう寂しい最後をさせてしまったこと、今でも懺悔な気持ちです。
そのちびの分まで今いるニャンコのシロを大事にしようと思ってます。
そして出会えたことに本当に感謝しています。
私もしっぽさんと同じ気持ちです。
その気持ちはきっとレオ君にもいちごちゃんにもうちのシロにもきっと届いてくれていますよね。
これからも幸せにしてあげましょうねv-238
ニャンコもワンコもみんな幸せであって欲しいと願います。
お体お大事にしてください。

| にゃおす | 2007/02/15 13:07 | URL | ≫ EDIT

私は、しっぽさんの過去の記事を読んで毎日ふぅに「大好きだよ」って言い続けようって心から思いました。
そばにいてくれる全ての存在に感謝して生きていきたいと、今回の記事をよんで思いました。

いつも大切なことを考えさせてくれる記事を書いてくださって、ほんとにありがとうございます。

お兄ちゃんもしっぽさんも、はやくよくなってくださいね。
れおっちが元気になったようで、すごーく安心しました(・ω・)

| ちぇる | 2007/02/15 13:03 | URL | ≫ EDIT

いつもレオ君、いちごちゃんのほほえましい姿にほのぼのさせて頂いています。
我が家にもにゃんちゃんが来て8ヶ月が過ぎました。
ずっと愛し続けたい その日が来るのは
避けられない事だけど、毎日家族として愛し合いながらくらしていければ、と思っています。

| にゃんまま | 2007/02/15 13:01 | URL | ≫ EDIT

しっぽさん、トラのママです。先日トラが逝ってしまったときにはお心のこもったコメントをありがとうございました。本当に嬉しく慰められました。大好物だった生クリームを泡立てながら、思わずトラを呼びそうになったり、帰宅した時に2階からコトン、コトンと降りて迎えてくれる足音を待ったり、毎晩腕枕して寝ていた子がいない空虚さに相変わらず涙しています。早く元気にならなくちゃね。お風邪しっかり治してくださいね。

| トラのママ | 2007/02/15 12:57 | URL | ≫ EDIT

実家で飼っていた猫と同じ名前ですね。

実家のヤツも、俺がいないときに死んでいました。

| Spooky | 2007/02/15 12:53 | URL | ≫ EDIT

毎日来てますが、久々にコメント入れます。
私も前の猫を車に轢かれて亡くしました。
朝元気に別れ、帰りに御飯やおもちゃを買って持ち帰ったら、冷たく動かなくなってました。あの喪失感は6年たとうと心に傷を残したままです。
今の子達に毎日癒してもらって少しずつ塞がっているとは思いますが。
小さくても大事な家族だったんですものねぇ。

| みつる | 2007/02/15 12:35 | URL | ≫ EDIT

うちの子は今年で17才になる女の子です。あまり丈夫ではなかったのですが、長生きしてくれています。

毎日元気でいてくれることが嬉しいです。別れの日が来るまで精一杯愛してあげます。

いつもブログ拝見しています。
これからも応援しています。

| ナオ | 2007/02/15 12:35 | URL | ≫ EDIT

ほんとにほんとにそうだ、そうだと思って読ませていただきました。
遠くにいる子を想いながら、そばにいる子の存在に感謝します。

私は、我が家のうっさたちが、健康なときが続くと
バチ当たりにも忘れてしまうときがあるのですが、「あ〜〜、皆が元気でこんな平凡な毎日って、涙出るほど幸せなんだよなあ。」とあらためて思いました。

| おがみな | 2007/02/15 12:06 | URL | ≫ EDIT

私も、今この子達がいなくなっちゃったら・・・と考えるだけで涙がでてきてしまいます。『ネコ』だけどちゃんとした私の家族だもん。でも避けてはとおれない事ですよね。とにかく一緒にいる間は幸せにしてあげたいです。
風邪お大事にしてください。レオくんといちごちゃんの元気な姿が見えるの楽しみにまってます。

| rie | 2007/02/15 11:59 | URL | ≫ EDIT

読ませていただきました。
涙が出て困ってます。。(会社なので)
生き物に死はつき物ですが、哀しいですよね。
私も10年前に1歳にならない先代の猫を亡くしました。。
野良出身だったので、母体感染してたようです。
(はっきりした病名は不明です)
今は2代目の子で、レオくんと同じアメショの男の子です。
3月末に10歳になります。
『当たり前の存在に感謝』って大切な
ことですよね。
普段生活する中で忘れがちなので、気をつけたいと思います。
風邪、お大事になさってくださいませv-22

| エルエル | 2007/02/15 11:39 | URL | ≫ EDIT

お体、ゆっくり休めて下さいねッ☆

本日の記事。
ぜったいに避けては通れない現実なのですが、だからこそ一日一日を大切にしよう!と思えることも事実です。

ペットロスは、例えようのない辛さですよね。
私にも経験があり、いつか記事にUPしようと保存したままにしてあります。
記事にしていく過程、思い出にほころんだり、寂しい気持ちがよみがえったりしちゃいますよね。

そして、なによりとっても可愛らしい ちびたちゃん。
お布団で寝ている画像の、なんと幸せそうなこと♪

当たり前な存在への感謝の気持ち。
僭越ですが・・・同感させてください。

| Ren’s豆 | 2007/02/15 11:37 | URL | ≫ EDIT

しっぽさん体調まだ思わしくないようですね。風邪ならばしっかり栄養と休養をとってくださいね。それと気の持ちよう(これ重要)私も8年ぐらいまでは1シーズンに一度ぐらい必ず風邪を引いていましたが、8年前に今年からは風邪をひかないことに決めたら、風邪をひいていません。(根が単純なもので・・・。)
それと本日の記事大変心に響きました。当たり前の存在に日々感謝ですね。もちろん猫だけでなく、周りの家族、友人、同僚にも・・・。大切な気持ち再確認させていただいてありがとうございます。

| テンパパ | 2007/02/15 11:15 | URL | ≫ EDIT













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