2006.10.25 Wed
ネコ息子
元親さんのお宅の猫が3匹の子猫を産み、そのうちの1匹だったレオを、
生後3ヵ月で譲り受けたのです。
そして先日、その元親さんから写真付きのメールが届きました。
その1枚。。。

レオの母猫うずらちゃん(左)と、姉猫のみるくちゃん(右)
親兄弟を思って感慨深くなるのは人だけでしょうか。
離れて一年以上経って、みるくちゃんも大きくなったな〜と感動した飼主。
そしてレオを産んでくれたうずらお母さん。あの時はありがとうね。
あなたの息子は元気にしているよ。。。
小さな男の子だったレオっち。
この写真で他の子猫ちゃんに乗っかってる真ん中がそう。

そして今もこうして他のにゃんこの上に・・・
ってこりゃいちごだ ( ̄▽ ̄;)

みるくちゃんとじゃれ合った3ヶ月、今は離れ離れになってしまったけれど、
いちごという猫友が出来ました。
みるくお姉ちゃん!レオっちはいちごちゃんにまかせてなの

ちゃんと面倒見るなのよ ね?レオっち ……うん…

うずらちゃんとみるくちゃんのシンクロ寝。

元親さんがおっしゃるには、レオっちはみるくちゃんよりも母猫似らしいです。
でもこうして横顔を見ると、向きは反対だけど3匹とも似てるな〜。

レオっちはお母さんとは寝れないけど、飼い主さんがお母さんの代わりね。
昨日は寒い1日になって、久しぶりにレオが膝の上で寝てくれました。

手のひらにレオの小さくて暖かい寝息を受けながら、
レオの幼さを感じた1日なのでした。
かわいぃぃ・・・!(*´エ`*)
| ちびっこレオ編 | 00:00 | comments:27 | trackbacks:0 | TOP↑




















みなさんコメントありがとうございました!
いつも楽しく読ませていただいています(^^)
レオはわたしが飼った猫で、初めて誕生日のわかる子です。
生まれて一度も路頭に迷った経験もなく、
母猫や兄弟猫について知ることが出来るのは
猫として幸運な事かもしれないですね。
昔、家で飼っていた猫が子供を産んで、里子に出しました。
半年ほど経って、里親さんの旅行の期間に成長した子供猫を預かる事になり、
久しぶりに親子対面をさせた事があります。
父猫と母猫は性格もフレンドリーだったので、
すぐコンタクトをとろうとしました。
きっと自分達の娘だなんてことは考えもせずに。
娘猫の方はとても激しい威嚇で、部屋の隅に隠れて出てきませんでした。
当たり前だけど、親のことなんて全く、微塵も忘れていました^^;
それでも3日後位には、娘の方から
「遊ぼう!」と誘うようになりましたけどね…。
人は一生親から離れる事はないけど、動物は親離れする。
レオにはもう、元親さんの家で暮らした記憶なんてないんだろうな…。
今の生活が、マイホームであり自分の家族。
そう思うと、親のわかる子であれ、道で保護された子であれ、
今大事にされているなら幸運な猫ですよね。
長くなりスイマセン。。。
| しっぽ | 2006/10/27 11:21 | URL | ≫ EDIT