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遠くにいてネコを思う

先日、夫が会社にいた時のお話。
背広にくっついた猫の毛を発見したそうな。夫はほんわ〜かした気分になったらしい。ちょっと出かけた先で猫の毛を見つけると、猫の分身にでも会ったような気分で顔が綻ぶ。そんな経験、ありませんか?

今抜け毛の時期ニャの



ちょっと暗いお話になるけど、レオを飼う前に物置の整理をしていたら、荷物の中から先代猫の毛を発見しました。なんだか久しぶりに彼女に再会したような気持ちになりました。レオを飼う8年も前に亡くなった雌猫で、彼女の名前は 『 ままりん 』
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わたしが学生の頃から一緒で、拾ってきた新入りの子猫にも優しい姉さん猫であり、結婚し子供が出来た時も、5度の引越しの時にも、たくさんの環境の変化を経験しながら16年も連れ添った、従順な頭のいい子でした。
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子供も8匹産みました


16年間も一緒だったけど、彼女が亡くなる時にはそばに居てやれませんでした。年老いてすでに歩く事も大変になっていた頃、実家の母親が心臓発作で倒れてしまい、5時間の移動時間、数泊かけて見舞いに行ったのです。夫は自宅で留守番していたけど、仕事から帰ってくると、普段はあまり寄り付かない部屋で動かなくなったままりんを発見しました。
誰もいない時に、彼女は独り寂しく死んでしまった・・・。

わたしが自宅へ帰ってくるとすでに体は冷たくなっていました。その冷たい体に触った時の感触は今でも覚えています。動かない、冷たい顔に頬擦りして、涙が止まらなかった。その時の感情は悲しいという言葉では言い表せない、苦しいというか、胸が痛く感じました。彼女は一番信頼すべき飼主がなぜ何日も帰ってこないのか知らなかった。最後の最後で置き去りにしてしまったようで罪悪感を感じ、何度も彼女に謝りました。その気持ちはいまだに・・・。
それまでも経験したことはあるけど、わたしはペットロスを経験したのです。

彼女は今でも夢の中に何度も出てきます。レオを飼い始めてからも、1度わたしの夢に現れ、母猫のようにレオの毛繕いをしていました。新入りの猫にも優しい子だったので、きっとレオに会っていたら、すぐに仲良くなれたんじゃないかと思います。そばに居なくても、頭の中から居なくなる事はない存在です。


そんな彼女の毛を1本発見。亡くなって数年経ってから、彼女の分身に会えた。嬉しかった。
夫の話を聞いて思い出したのです。
死に慣れなんてものはない。絶対つらい。動物は人より早く歳をとり、いずれ私達より先に亡くなってしまうだろう。今考える事ではないかもしれないけど、レオを飼った時に、「おまえが死ぬ時はそばにいてあげるから」って話しました。
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1つ紹介したい本があります。
『 ずーっとずっとだいすきだよ 』 という、小学校の低学年の国語の教科書にも載っていた作品です。愛するものとの死別がテーマになっているお話です。
ずーっとずっとだいすきだよ【すてきな絵本】

小さな男の子がペットの子犬と一緒に成長していき、犬の方は先に歳をとり死んでしまうのですが・・・。男の子はその犬が生きていた時に、毎日「好きだよ」って言葉をかけていたので、愛する犬が亡くなってしまった時に、少し気持ちが楽だった、というお話。死んでしまってからは「好きだ」といえないので、そばに居る時に自分の気持ちを伝えよう、そして愛していた事への自信は死別の辛さを軽くし、いい想い出がそれを癒してくれる、といった感想を持ちました。

動物は死ぬ時かわいそうだからから飼わないという方もいます。それはその人が選ぶ事。でも一緒にいる事で得られる喜びや癒しといった良い想い出は、亡くした時に感じる辛さよりも大きくて、飼った事に対する後悔の気持ちなんてありません。

なんだか本日長い文章になってしまいごめんなさい。
書いてるうちにね、自分でもどうまとめていいかわからなくなった(笑)
ままりんは死んでしまい、今はわたしの心の中にいます。でもレオは生きていて、そばにいてくれる。こんな記事を書いていて、明日はもっと遊んであげよう!と思った飼主なのでした。。。
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じゃあ明日はあれしてこれして〜



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| ペットロス | 00:25 | comments:31 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

●イチゴmilkさんへ
あたたかいコメントありがとうございます。
数度のペットロスを経験しましたけどこの子との別れは一番思い入れが強くて、死期を感じていただけに置き去りにしてしまったような罪悪感が消えなくて…。
でもたくさんの方からコメントを頂いて、励ましや同じように死の痛みを感じられた方の経験談を知って、自分だけではないと少し楽になれた気がします。やっぱり悲しさに変わりはないですけど、大切に思っていたことに自信を持ちたいと思います(^^)

| しっぽ | 2006/05/27 21:24 | URL | ≫ EDIT

じぃ〜んときました、とてもイイお話。ままりんママが大変な時をわかってて、大丈夫だよ!って!!
何てイイねこちゃんなんでしょう…♪
私も子供の頃から何代のニャンコとの出会いと別れを経験、今、思い出しココロがほわぁーっとしてますv-238
これからもレオくん応援しますね〜v-218

| イチゴmilk | 2006/05/27 11:40 | URL | ≫ EDIT

●はっつぁんさんへ
一緒に泣いてくれてありがとう。はっつぁんさんのブログに出てくる野良さん達も、そばにいないけど応援してます。生まれてきたんだから、1つでも多く嬉しい事があるといいな。


●rucyrueさんへ
rucyrueさんもつらい経験があったんですね。別れ方が壮絶な場合、また新しい子を迎えるのは勇気がいる場合がありますね。でもそんな経験って新しい子に対してもより強い意思で受け継がれると思います。そしてその子達が癒してくれるんですよね。


●yokoさんへ
そうでしたね。以前悲しみをレオンくんが癒してくれたってブログで見ましたよ。なんだか命が引き継がれている気がしますね。yokoさんを心配したジャッキーちゃんが巡り逢わせてくれたのかも知れないですね。


●keikoさんへ
死をドラマにしちゃいけないと思うけど、別れる時はいっぱい後悔した気持ちになって、自分が悲劇の主人公みたいに思えてきますよ。でも彼女は幸せだったんだって、自分でも思うようにしています。幸せだよね、ありがとう(^^)

| しっぽ | 2006/05/25 21:39 | URL | ≫ EDIT

●アスさんへ
人も動物も大事な人との出逢いってなんか運命的なもの感じますよね。自分の人生に大きくかかわってくるもの。ままりんとの出会いはレオを育てていく時にも比較する事が多くて、亡くなった今でも感謝できますよ。


●世話人さんへ
竜介くん元気ですね。大事にされているんだな〜。子猫の頃から老猫までこんなに長い期間一緒にいるんだもの、先のことを考えたときに不安を感じるのは当然のことでしょうね。でも先ばっかり考える必要もないし、今そばにいる竜介くんをこれからも大事にしてあげてください(^^)


●あむさんへ
ままりんが子供を産む時に産箱を用意しました。陣痛が来てその場所に入ったけど、わたしが離れると後をついてくるんです。結局4匹生まれるまで目の前に座って応援してあげました。犬みたいにいつもそばに居たがる子で、最期もわたしを探したんじゃないかと辛かったんです。彼女が最後の最期に一人で逝きたかったなら、本当にその方が救われます。ありがとう(^^)


●ちびたさんへ
思いやりのあるコメントありがとうございます(^^)そうですね、見届けてあげられる事は本当に幸せです。家族をもたずにひっそりと亡くなる野良猫達もいるし、彼らもふくめて、生きていて誰かに気にかけてもらえる事は幸せですよね。10歳のアメショちゃん、まだまだ長生きしてくれますね。たくさん良い想い出を作ってあげてください(^^)


●はる吉さんへ
はる吉さんが意識不明の後亮くんと出会ったのは知ってたけど、そんな悲しい事があったんですね。はる吉さんの無事を見届けてから逝ったんだね。とっても愛されていたんだ。そしてその子もそれを感じてはる吉さんに懐いていたんだもんね。愛情を受け継がれた亮くんは今幸せですよ。その子と同じに。

| しっぽ | 2006/05/25 21:38 | URL | ≫ EDIT

●marieさんへ
動物って純真無垢で、その時表現している事以外心の中に何の謀も無い。与えた分そのまま返してくれる気がします。だから100%信頼出来て、安心できる存在なんだろうな〜。


●poniさんへ
死に対しては誰でも無力ですよね。入院先で亡くなった子もいるし、かえって辛い思いをさせただけじゃないかとそれさえも後悔です。どんな亡くなり方でも自分の無力さ、感じますね・・・


●はにわさんへ
ありがとうございます。自分を責めないでって言ってくれてまた泣けちゃいました(笑泣)愛情はレオに引き継がれています、今まで飼った子から得た経験も少なからずレオの飼育に役立っていると思います。レオにも長生きして欲しいです(^^)


●琥珀さんへ
うちの父親は腕の中で苦しんで死んでいった子も見ているので、もう飼えないと言ってます。悲しい現実もあるけど、生まれてきて縁のあった子なら、またその子を大事にしたくなるだろうな。せっかく生まれてきたんだから幸せにしてあげたいですよね。


●ゆうさんへ
悲しい事を思い出させてごめんなさいね。でも泣けてくるなんて、ゆうさんがどれだけ花ちゃんを想ってたかよくわかる。花ちゃんもわかってたよね。そして幸せだったと思います。後悔なんてどんな別れ方でもきっと出てきますよ。花ちゃんはこんなに想われて幸せな子ですよ。

| しっぽ | 2006/05/25 21:37 | URL | ≫ EDIT

●supitenさんへ
うん、わたしも年に数度は死んだ子のこと考えて涙してしまいます。時間がある程度辛さを和らげてくれるとはいえ、その辛さもやはり思い出の1つになってしまいますから。でも今そばにいる子を大事にしてあげるんだって、前向きな気持ちにもなれますよね。


●baraiさんへ
何気ない日常が大切な瞬間だったって、それを失ってからでないと実感できないんですよね。この本は息子の教科書に載ってたんですよ。息子の本読みを聞きながらその辛さが共感出来た事と、自分の愛情を確認出来た事とで涙がでました。


●tieta4uさんへ
前向きにならなきゃと思いつつ、何年経っても後悔の念は湧いてきます。でもどんな別れ方であれ同じ気持ちになるかもしれないですね。それくらい死って辛いです。でも逃げられないから今を大事にしないとね。


●すみれさんへ
わかりますよ、わたしも離れて暮らした期間があるんです。車で1時間程の距離でしたけど、もう長い事会えないんじゃないかと錯覚するくらい、離れるのが寂しかったです。会った時でしかコミニケーション出来ない動物だからこそ、そんな気持ちが強いのかも知れなですね。すみれさんの愛情は文章から十分伝わってきますよ。猫ちゃんもすみれさんのこと大好きでしょうね。今度会うのが楽しみですね!


●rittyさんへ
年に何度か、思い出すと泣けてきます。今回の記事かいても泣いた泣いた(笑)翌日目が痛いな〜と思ったけど、きっと泣いちゃったからだろうな〜。でもそれも彼女の供養になるかと思っています。これからも泣くでしょう。

| しっぽ | 2006/05/25 21:32 | URL | ≫ EDIT

●happy-nyanさんへ
「最高の恋人くん」だね。ままりんの夫猫は心臓病でした。もう今夜が峠なんて医者に言われて亡くなりました。心の準備はあったけどやっぱり辛かったよ。そのワンちゃんの最期の声は、家族に感謝していたのかもね。本当に素敵な恋人くんです。


●とくちゃんさんへ
自分でもそう思うようにしてます。この子達は幸せだったんだって。ちょっと気持ちも楽になりますよね。どうもありがとうございます(^^)


●ユーミンさんへ
どんな亡くなり方でも悲しみに変わりは無いですよね。そしてどんな別れにも後悔ってあると思います。そんな別れもあるから翔ちゃんを大事に思う気持ちも強くなるんだと思います。安らかに眠りについてくれたようで良かったですね。


●KIMIUさんへ
家に『猫の飼い方』の本があるんですけど。老猫との過ごし方のページだけ紙がしおれるくらい読んでました。もう頭の中にしっかり入っているのに。自分で別れを意識してました。やっぱり辛いけど、その時自分に出来る事はしてあげたかなと思ってます。


●shinakoさんへ
病死してしまった子、わたしも同じように思いましたよ。違う病院が良かったんじゃないかと。飼主に医学的な知識が無い以上医者を頼るしかないですよね。出来る事はしてあげたんだと思います。辛くて悲しいのも、その子の事を大事に思っていた証だもんね。

| しっぽ | 2006/05/25 21:29 | URL | ≫ EDIT

ままりんちゃん、よりによって、そんな時に死んでしまって可哀想でしたね。しっぽさんの気持ち、お察しします。でも、ままりんちゃん「そんなに泣かないで。私はいっぱいかわいがってもらって幸せだったから」って言ってたと思いますよ。

| keiko | 2006/05/25 09:28 | URL | ≫ EDIT

この文章を読んでいて、私もある思いが過ぎりました・・
レオンの前にいた子シマリスジャッキーのことを・・

私は何度も経験してるペットロス・・
でも・・ジャッキーを失った喪失感・・
それは今まで経験したことがない重度のペットロスでした・・ 言葉で表すことの出来ないそれはひどいペットロスでした・・
でも。。
その気持ちを救ってくれたのはレオンとの出逢いでした。。
あの子がレオンに逢わせてくれた。。そうとしか思えませんでした・・

今このブログを読んでいて、しっぽさんの愛の深さ。。そして。。情の深さを知りました。。

動物を愛する人は皆、情が深く、愛情が溢れています。

私は、今まで失ってきた子達は虹の橋、ベイブリッヂという説もありますが。。そこで仲間と遊びながら私を待っていてくれると信じています。
そして。。今いる家族を見守ってくれていると。。
ママリンちゃんもきっとそうだと思います。

今と言う時間を大切にしっぽさんはレオ君、私はレオン、共に大切に生きましょうね・・(^_-)-☆



| yoko | 2006/05/24 23:05 | URL | ≫ EDIT

しっぽさん
早速マイブログにいらして頂き、ありがとうございます。
今日の記事、泣けましたなけました(;.;)。。。タイタニック観ても、セカチュー観ても泣けませんでしたが、動物もの弱いです。
私も以前2ヶ月のシャム猫(ニャン太郎)をペットショップから買ってきて、その2ヵ月後、彼が生後4ヶ月のときに亡くなってしまい(壮絶な病死でした)、それからは絶対猫は飼わない!!って心に決めたくらいです。
でも、彼と一緒だった2ヶ月はいまでも私の心に強く焼き付いていて、思い出すとウルウルしてしまいます。
ままりんさんもレオちゃんもしっぽさんの深い愛に守られて、幸せだと思います。
しっぽさんのブログ読んでると、しっぽさんのレオちゃんに対する大きな愛、いつも感じます。

| rucyrue | 2006/05/24 21:30 | URL | ≫ EDIT

ちょっと泣いた。

| はっつぁん | 2006/05/24 20:55 | URL | ≫ EDIT

私も実家から離れ大阪にきてから
一番私になついてた一匹が老衰で虹の橋を渡りました
しかもそのとき私は意識不明の状態で
やっと意識が回復した日にです
いつかはこんな日がくると
頭で解っていても涙が止まりません
ああしてやればもっと長生きしたんじゃないか
こうしてやったら良かったと悔やんでいました
出来る限りの愛情をそそいで
少しでも長生きをして幸せに暮らして欲しい
それを思って亮と暮らしています

| はる吉 | 2006/05/24 19:02 | URL | ≫ EDIT

いつも楽しみにしています。
我が家にもレオ君と同じアメショーがいます。
彼も今年で10歳になりますので
一緒に居られる時間はほんとに
短くなってきています。
皆様のコメントも、それぞれの家の子達を
本当に愛していらっしゃる様子が書かれていて胸が痛くなります。
私もちびた猫が死んでしまったら
と考えるとブルーな気分になります。
ちょっと違うかもしれませんが、
今は「ちびたが先に死ぬことが
どれほど幸福なことか」と思うように
なりました。
どんなに時間が経っても悲しみが癒える事は絶対にないです。
けれど家にいる猫や犬たちは人がいなければ一日として生きていけないのですから、やっぱり彼らが先立つことは
幸せだと思ってあげたいと思います。
皆様の家のにゃんこやわんこが幸せでありますように。
そして
皆様の気持ちが少しでも軽くなりますように。

| ちびた | 2006/05/24 17:42 | URL | ≫ EDIT

読みながら涙が止まりません。。。
ネコちゃんって、その瞬間を飼い主には見せないと聞きます。
きっと、悲しくなるまでの時間を少しでも引き伸ばせるように、しっぽさんが不在の間に旅立ったのだと思います。
私も、後悔しないように、miumiuには毎日どれだけ大切に思ってるのか伝えるようにしています。
普段、チワワーズと居る時間もあるので、miumiuには淋しい思いをさせてしまっているのですが。。。
その瞬間が来るまで、後悔しないように、一緒に過ごす時間を大切にしたいと改めて思いました。

| あむ | 2006/05/24 17:12 | URL | ≫ EDIT

読みながら涙がでました。
今までの子を思い出し、今そばにいてくれる子のそのときを考え、生き物を飼う以上避けられない悲しみですね。
最近、老いを感じる、うちの子(竜介)も今年で19才。
人間と違い、なんとも成長が早いこと。
子猫のときの成長は楽しみだが、大人になってからの成長は老いていくこと。
遠くないであろうこの日がきたとき、私は絶えられるだろうか。
こんなに長く一緒に生きてきたのは、この子がはじめて。
大事な大事な家族だから・・・
ダメだ!書きながら涙がでてきた。
とりあえず、いい思い出を残してあげなきゃね。

| 世話人 | 2006/05/24 15:59 | URL | ≫ EDIT

読んでいて涙がでました。

ままりんちゃんもレオ君も・・・
きっと出会うべくして出会ったこ達だと思います。

ままりんちゃんとの悲しいことも嬉しい事もなくてはならないものだと。

レオ君とのこれからの人生もなくてはならないものだと思います。

悲しい嬉しい思い出を胸に
これからもレオ君と沢山の思い出を作っていってください^^

| アス | 2006/05/24 15:42 | URL | ≫ EDIT

うー(;;)泣いてしまいました。
私も21年飼っていた犬(花ちゃん)が亡くなったとき一緒にいれませんでした。
その日、本当は早く帰って散歩に行けたのに、自分のたいしたことない事を優先させ帰るのが遅くなったときでした。
結局、最期は花ちゃんの一番きらいな叔父が看取ったことになりました。花はきらいだった叔父さんと普段なら絶対行かない散歩にも行ってました。
亡くなってから今でも写真を見ると「ごめんね」と言って後悔がでいっぱいになります。叔父さんは最期の姿をみせて絶えれるのは俺だと花が判断したんだというようなことを言ってました。
もしかしたら後悔をしてる私を元気つけるために花ちゃんが初花と出会わせてくれたのかなぁっと思ったりもします。
ままりんちゃんはしっぽさんの事情をわかっていたと思います。
寿命がくるとき、最期の時の姿をみせたらしっぽさんが今よりもっとつらく悲しむのをわかってたのだと思います。
やさしい頭のいいままりんちゃんの、お母さんのことで大変なしっぽさんに対する思いやりだとおもいます。
夢にでてきてしっぽさんと同じようにレオくんを大切にしてくれるままりんちゃんはしっぽさんに「ありがとう。一緒にいれて幸せだったわ!レオくんかわいいね!私と同じようにレオくんも幸せだね」って言いたかったんだとおもいます。

| ゆう | 2006/05/24 15:32 | URL | ≫ EDIT

しっぽさん こんにちは。

ままりんちゃんはとても賢い従順な仔だったんですね。
しっぽさんの記事を拝見していて会った事はないままりんちゃんがまるでそこにいるかように感じました。
いつか来る別れ、考えたくはないですが私も幼い頃から猫達と暮らしてきたので何匹もの仔達を看取りました。
自分ではどうする事も出来ないもどかしさ、苦しさに堪えながら、頑張って共に生きてくれた仔達の最期を見届けてきたのを思い出しました。
あの苦しみを経験したくないからと二度とペットを飼われない方達もいらっしゃいますが、私はしっぽさんのおっしゃるように今まで過ごしてきた思い出や癒し、それは何にも勝るものだと思っています。
だから我が家に縁があって来る仔をまた迎えるのだと。
いつかスノノも私達よりも先に天に召される時が来る、その時はずっとずっと傍にいてあげたい。抱きしめて有難うって言いたい。
小さな命に救われている自分がそこにいるのだから、そう思っています。
先に旅立ってしまっても私はいつかこの仔達に逢えると信じています。
いつか来る別れまで、沢山の愛情を注いであげたいですね。
ままりんちゃんもきっと空の彼方からしっぽさんご家族とれおちゃんの事を見てくれていますよ。

| 琥珀 | 2006/05/24 14:53 | URL | ≫ EDIT

ままりんちゃんの思い出、涙が出ました。長い時を経て、寂しさも募りますが、こういう風に思い出としてしっぽさんに愛され続けていて、こんなに想ってもらえているままりんちゃんは、長生きで幸せな猫生でしたね。タイミングが悪かったのは、どうしようもなかったことですから、自分を責めないでくださいね。そのぶん、レオくんがいてくれて、ままりんちゃんへの愛情の分も2倍になって、レオくんに引き継がれているのですから。

| はにわ | 2006/05/24 14:05 | URL | ≫ EDIT

いろんな猫を飼って来ましたが 最後の子と 
一番頭の良かった三毛を思い出しまた。
出会いも色々 別れも色々ですが
出会ったことには後悔はないです。
むしろ有難うという気持ちです。
でも息を引き取るときに 自分の無力さが…
人間より早く死ぬのは解りますが 辛いです。
病院もなかったですからね。
レオ君今日は一杯遊んでもらえたかな^^

| poni | 2006/05/24 10:28 | URL | ≫ EDIT

記事読みながら涙した私です(職場です)周りに気付かれないようサっと涙をふきました。
私も毎日メーには愛情たっぷりの言葉が自然に出ちゃうんですよね。旦那になんか言ったことない愛の言霊です。そして死ぬまで大好きだよっていつも思うんです。どうしてここまで愛せちゃうんでしょうね?動物とのふれ合いは短いけど、その間に得るものは大きいです。特に子供さんなんかに経験させると優しい子に育ちそうですね♪私は子供時代に子犬を相次いで亡くし、そのうちの一人は私の不注意で車にはねられました。そのことでは随分悔やみましたよ・・かわいそうなことしてしまったなと。

| marie | 2006/05/24 09:22 | URL | ≫ EDIT

生きている者は必ず死を迎えますよね。
それは凄く悲しい事・・・
rittyも今までに沢山のお別れをしてきました。
以前飼っていた子を亡くした時に斎場の人から言われた事があります。
悲しい時は思いっきり泣きなさい。
我慢をしたらダメだと。
そして今いる子を(私はその時他にも猫を飼っていたので)大切にしなさい。
それが亡くなってしまった子の供養にもなりますよ。って。
なかなかこんな風に物分りよくは出来ないかもしれないけど私は少し気が楽になりました。

ままりんちゃん可愛いね。
ままりんちゃんの子も可愛いなぁ。
優しいままりんちゃん、きっとお空から
しっぽさんやレオたん、ご家族の事を見守っていてくれてると思います。

| ritty | 2006/05/24 09:22 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。いつもとってもかわいいレオぼっちゃんと、しっぽさんの心温まるコメントに癒されております。私の実家にも1歳になったばかりの愛しくて仕方のないキジトラ&ホワイトの雄猫がいますが、実家でその子といっぱい遊んで夜は腕枕で眠って東京に帰省し、ふと洋服を見ると茶色と白の混ざった毛がくっついていました。電車に揺られて約2時間、君はここまで付いてきてくれたのねと、そんなことだけで涙が出てしまいました。
なので、その子がいなくなる日のことを思うと今から心が苦しいけれど、今を大切に、会うたびに最大の愛情表現を示してぎゅって抱きしめながら耳元で「大好きだよ」ってつぶやいています。そんな私の気持ちは本人(猫?)にもきっと伝わっていると信じています。

| すみれ | 2006/05/24 08:37 | URL | ≫ EDIT

そうですね、なんとも言い様がないです。私も間にあわなかったのが二回あります。今でもその子たちのことを考えると(一頭は犬です)、自動的に心の扉がシャット。未だに直面できません。いつか会えたら、その時にごめんねと言えたら、と思います。

| tieta4u | 2006/05/24 07:16 | URL | ≫ EDIT

わかります・・・悲しい気持ちは痛いんですよね。ままりんちゃん、とっても可愛い子ですね。最後は一緒にいてあげられなくても、気持ちは充分に伝わっていたと思います。だから夢に出て来てレオっちを可愛がってくれたのですね。
この絵本、私のブログでも書きましたが本当にいいですよね。私も毎日猫らーに話しかけてます。大事だよ、可愛いよ、好きだよーって。
何気ない日常が本当に大切だけど、一瞬一瞬同じ時はないですよね。

そうそう、猫の毛がくっついて来るってよくあります。「会社について来ちゃったの?一緒にいたいのね、愛い奴!!」とかほくそ笑んでますよー。

| barai | 2006/05/24 04:54 | URL | ≫ EDIT

すごくわかります。
悲しいじゃなくて、痛くて、怖い気持ち。
日が経って、余計に辛くなった事。
それからもっと日が経って、次またあの子にどこかで会えるまで
がんばって生きようと思った気持ち。
あの別れがあったから、100%以上の力で今いる子達を愛せているような気もします。
この絵本のように愛していることの自信ってほんとに大きいと思います。
命が終わってもこの絆は消えないのよって(^−^)
これからももっともっと猫たちとの
大切な時間を過ごしたいと改めて思いました。

| supiten | 2006/05/24 03:27 | URL | ≫ EDIT

記事を読んで、しなのことを思いだしました。「もっとしてあげられることはなかったのか」「最初から別の病院に連れていってれば・・」などと時々思いだしては、(つω・。`)グスン・・・
いつか先に死んでしまうことは避けられないから生きている間にいっぱいいっぱい一緒にいたいと思いますよね。
ママりんちゃんもしっぽさんにいっぱい愛されて幸せだったことでしょう。


| shinako | 2006/05/24 02:39 | URL | ≫ EDIT

うちの猫エルフィンとの生活も12年目になり、この先もずっと長生きしてほしいと毎日祈っています。でも、いつかは必ず別れがきますね。当たり前のことだから平ちゃらだわとKIMIUはいきがっていますが、経験がないのだからどうなるかわかったもんではありません。
しっぽさんの気持ちは離れていてもママりんに届いていたと思いますよ。のっぴきならない理由があるともきっと理解していたはずです。

| KIMIU | 2006/05/24 02:04 | URL | ≫ EDIT

ユーミンも先代猫をみとれませんでした。17歳で亡くなるまで、トイレはちゃんとする、頑張り屋さんでした。少し体温が下がってるのは解ってたけどどうしても家族で出かけなければ行けない事が有り、ホカロンいっぱい敷いて出かけました。5時間で帰宅すると息してませんでした。ホカロンしいてたので暖かかったです、横向いて安らかでした。少し後悔してます。どうしてもキャンセル出来ない事でしたので。でも眠るように亡くなってた様子が救いでした。6年前の2月でした。
レオくんも優しいしっぽさん一家が、傍に居てしあわせです。

| ユーミン | 2006/05/24 01:25 | URL | ≫ EDIT

「ママリンちゃん」も、「レオちゃん」も、しっぽさんに会えて、幸せだと思っていますよ。絶対にi-197

| とくちゃん | 2006/05/24 00:46 | URL | ≫ EDIT

この記事を読んで16年間一緒に暮らした犬を思い出しました。
父から「様子がおかしい」と連絡をもらい、実家に飛んで帰りました。
2ヶ月前に病院で宣告を受けていたので覚悟はしていましたが
やはりいざその時になるとつらかった。
私が実家についたその夜、皆が寝静まった頃に亡くなりました。
母には最期の声が聞こえたそうです。
私の夢にも時々出てきますよ。
江原啓之さんが言ってたけど、動物も生まれ変わるそうです。
しっぽさんもきっとまたマリリンに会えるよ。
絶対会えるよ。

| happy-nyan | 2006/05/24 00:41 | URL | ≫ EDIT













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