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今日は壁紙です。
よろしかったらご利用ください(^-^)
画像クリックで原寸サイズです(1024×768)

きらきら
470200904kabe5.jpg待受34KB
緑をバックに春らしく


ぱかーん
470200904kabe4.jpg待受28KB
このポーズは季節を問わず


わしっ
470200904kabe2.jpg待受31KB
雪だっこ。まったく季節感なし。。。すみません( ̄▽ ̄;)


こてん
470200904kabe.jpg待受28KB
撫でたい頭


わくわく
470200904kabe3.jpg待受29KB
お馴染み、もぐりいっちゃん

以上です♪



もぐりいっちゃんといえば


数日前、夜の暗い台所で、あやしくふくらむキッチンマット
DSC01927.jpg
確認せずとも‘中味’はわかった。。。(´-ω-`)

いっちゃん出てきなさい!
こんな所にいたら踏まれるよ!?

しーーん…

いっちゃん!

しーーん…


いちごちゃん!?



いちごちゃんはここにはいません
DSC01931.jpg
いるやないか…!(=ω=;)


隠れ中のネコは、人が何度呼んでも知らんぷり。
ま、反応したら隠れてることにならないんだけどね( ̄▽ ̄;)

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病院に行きましたEDIT

今日は文字が多くてすみません。
レオが体調を崩しておりました。今は回復しました。
備忘録として、また同じ体験をされる方の参考になるかもしれないと思い
ブログに記録を残しておきます。
※写真は内容に関係のないのもあります


0904062.jpg


レオは木曜の夕方から食事を全くとらなくなり、同時に嘔吐を繰り返すようになりました。
体を丸めて元気がない、瞬膜が常に見える状態でだるそうな表情をしている…
翌朝、受診。
急性胃炎と診断されました。

胃炎の原因として考えられるのは、感染症によるもの、食べ物による中毒、
異物の誤食、ストレス、毛玉症も原因になるそうで、まず原因を探ることに。
血液検査、エコ―、またストレスを見る血糖値の数字に異常はなく、
一番可能性があるのは、人が与えた食品によるのでは?ということに。

ひとつだけ、思い当たることが……。
普段の食事に、牛肉の赤身を茹でたものを少量トッピングしたこと(これ、人も食べたけど)
鳥肉はたまにあげても牛肉はあげたことがなかった。
牛肉や乳製品、小麦類でアレルギーを起こす子もいるし、それが原因かも。
何気なく与えたものが、結果として辛い思いをさせてしまったのかもしれません。
それ以外は、考えられなかったのです。
ごめんね…、レオ。


090406.jpg


食事がとれず嘔吐も続いたので、軽い脱水症状があり、
皮下点滴をしてもらってから、吐き気止めの薬をもらい帰宅。
すると帰宅後1、2時間ほどでレオの表情はよくなり、動きも活発になりました。
鳴いて催促するほど食欲も回復。(その日は夜まで絶食でしたが)
朝から一度も吐いていないし、便は正常。(もとより下痢はありませんでした)
これで安心!と思ったんだけど…。


お腹は順調に回復したものの、今度は皮下点滴が心配のタネに。
皮下点滴とは、血管でなく文字通り皮膚の下に針を刺し輸液すること。
静脈への点滴に比べ効果は限られるものの、
血管の確保が必要なく短時間で終わるので、犬猫によく行われるらしいです。
輸液は時間をかけて、徐々にネコの体に吸収されます。
人にもネコにもストレスが少ないので、腎不全のネコさんなど
通院せずに自宅で皮下点滴をされる飼主さんもたくさんいらっしゃいます。
皮下点滴は決してこわい治療ではありません。これは誤解のないように^^;

まず点滴直後のレオの姿が、なんだかすごいことに。
皮膚の下がラクダのコブように膨らみ、マッチョな体になったのです。
写真ではわかりにくいですが、左半身が水風船のようになりました。

         左右対称なレオの模様が、左に流れるように歪んでいる
EXP00002_20090405000230.jpg

これは、レオが点滴を受ける際、左下で横になっていたからだそうです。
が、見た目は医師から説明を受けていたので、心配はしませんでした。
1日もすれば戻ると言われたし、なにより点滴後はレオの調子が良くなったので。
しかし夜になって、また元気がなくなってしまったのです…。

点滴液は時間とともに体の下の方へ溜まります。
レオの場合、脱水の程度に比べて輸液の量が多かったらしく、
それが左足に偏り、違和感、痛みになってしまったようです。
脇から足にかけてぱんぱんに腫れたように太くなり、触られるのを嫌がるし、
歩くのも辛そうで、全体の動作がゆっくりに。
怪我をした時のように片足を浮かせ、たまに震えることもありました。

                  少し膨れがおさまった翌昼
EXP00003_20090405000231.jpg
         左足が短くなったように見えるのは、膨れているため


しかし少量の食事をとることは出来、その日の夜は横になったままわたしが食べさせ、
朝は食べる姿勢になれなかったので、食台にティッシュの箱を置いて皿を高くしてから、
座った姿勢のままで食べさせました。
最初の夜は眠るというより、うとうとした状態。
一番膨れていた頃で、つらかったのでしょう。
わたしの布団の上で寝ていたのですが、夜中に目が覚めると座ったまま寝ているのです…。
体に手を添えてやると、曲げることが出来ない左足を伸ばしたまま、
ゆっくりと体を倒して、横になってくれました。

心配になって翌朝病院に電話したのですが。
「(輸液の)量が多めだったので時間がかかるかもしれません。もう半日様子を見てください」と。
結局、足の太さが目立たなくなるまでは(輸液が吸収されるまで)一日半かかりました。
胃炎に一日、その後足の痛みに二日間。
日曜の午後(症状が出てから3日め)になって、やっと楽に動くレオを見ることが出来、
お腹を見せて横になったり、毛づくろいする姿も見せてくれて
もう大丈夫!と安心することが出来ました。

                    寝返りも出来る。楽になった
EXP00004_20090406112634.jpg
それまで気を使っていたのか、あまりレオに近寄らなかったいちご
気がつくと一緒に寝てた。わかるのだろうか?



今はすっかり元気ですのでご心配なく。
元気になってくれて、本当によかった。ほっとしています。
病院はワクチン以来のことだったのですが、
物言わぬネコが今どんな状態か、何を食べたか、何をしていたか、
よく把握して、医師に伝えるのは飼主しかいないのですよね。
もしネコが話せるなら、つらい時にどうすれば楽だよ、とかも聞けるのに。
そして、病気は2次的な苦痛に繋がることがあるのを経験しました。
そういえば先代も別の病気で入院した時、そのストレスが原因で胃炎になった。
しっかり普通の生活を見届けるまで、油断できないですね。
で、飼主はヘンなものは食べさせるなよ、と…m(__)m


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管理人:しっぽ
千葉県在住。4人家族。

レオ

愛称レオっち 2005.5.3生(♂)
三大好物。散歩、ミルク、雪。

いちご

愛称いっちゃん 2006.5.7生(♀)
窮屈マニアな隙間ハンター。

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↑2009年3月ごろまでの動画

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